ブタパナ(butapana)の店舗はどこ?ストールやマフラーが人気。

おしゃれ
スポンサーリンク

残念ですが、2020年9月22日(火)でブタパ(BUTAPANA)代官山店は閉鎖になりました。

ブタパナ (BUTAPANA)のニットを見たことがありますか? 独特な色合いが魅力で、高品質でリーズナブルな価格のニットメーカーです。

このブタパナ (BUTAPANA)のニットを手に取って見たいと思う方は多いと思うのですが、実は取り扱い店舗を探すはなかなか難しいのです。

アトレ目黒店4階(東京)にて 

2021年1月2日 (土) ~ 2月26日 (金)まで開催中

スポンサーリンク

ブタパナ(butapana)の店舗はどこ?

2020年9月まで代官山にブタパナの直営店舗がありましたが、残念ながら、閉鎖になってしまいました。

現在、ブタパナの直営店はありませんが、期間限定でのポップアップ店舗が主に冬の間にでています。

アトレ目黒店4階(東京)にて 2021年1月2日 (土) ~ 2月26日 (金)まで開催中

ポップアップ店舗の情報は、ブタパナ青森アトリエのHPでチェックしてみてください。

他に、全国のニット取扱店で販売されています。

スポンサーリンク

ストール、アームウォーマーなどが人気のブタパナ

 

この投稿をInstagramで見る

 

japanese knit BUTAPANA 代官山店(@oasis.refrigeration)がシェアした投稿

お値段ですが、このチビマフラーが2000円くらいです。セーターだと大体1万円前後です。実際に商品を手に持って、そのクオリティーを感じてこのお値段をみたら、誰しも「高くない」と思うと思います。

ブタパナのニットには固定ファンが多く、毎年楽しみに一点づつ買いそろえていかれるようです。

セーターやスカート、コート、ワンピース、ジャケット、帽子、ちびマフラー、レッグウォーマー、アームウォーマーなど品ぞろえは豊富です。

サイズはワンサイズのみで、13号の方まで大丈夫とのことです。でも私の経験では、セーターなどは小さい場合もあったので、実際に手にとってみてみた方が無難です。

洗濯は、必ずですること! お湯で洗うと縮んでしまいます。

スポンサーリンク

ブタパナの期間限定店舗は冬に多い

期間限定のブタパナ店舗を冬物がでまわる11月~12月ごろに毎年だしています。

これは、2019年初冬の期間限定店舗の例です↓

お買い物をした際に、住所を書いておけば案内の葉書がもらえるようになります。

スポンサーリンク

直営店舗以外のブタパナ取り扱い店舗

ブタパナは注文のあった全国のブティック(ニットショップに多い)に卸しています。なので、近所のお店にもブタパナの商品を扱っているとことがあると思います。

ここに幾つかの取り扱い店舗をのせてみましたが、この他にも全国にたくさんのお店があると思うので、お近くのニットショップなどをのぞいてみてください。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Gallery MuYu(@gallery_muyu)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

. スワイプしてご覧下さい👆🏻→ . 1.2枚目はBUTAPANAさんのストールです(o^^o) ストールもコットン100%✨ 裏表でカラーが違い、片面はデザイン性のある編み方になっているので雰囲気を変えて楽しめます。 . 3枚目は頭からスポッとかぶるネックウォーマー。 コンパクトなのでバッグに入れておくと肌寒くなった時にすぐ使えます。 . とても触り心地が良いので ぜひ店頭でお手に取ってご覧ください😄 . #埼玉県#草加市#獨協大学前#草加松原#BUTAPANA#ニット#コットンニット#綿#ストール#ネックウォーマー#ファッション小物

草加市 花うさぎ(@87usagi_souka)がシェアした投稿 –

スポンサーリンク

ブタパナの通販オンラインショップは?

ブタパナ直営の通販オンラインショップはありません。(2021年1月現在)

ブタパナの取り扱い店舗がやっている通販オンラインショップは幾つかあるようです。

スポンサーリンク

青森県の会社が生んだサステイナブル・ファッション

私が初めてブタパナのニットを見かけた時、その独特の色合いに強く惹かれました。

平板な単色使いではなく、沢山の色が編み込まれ、深い味わいのある柄を作りだしていたからです。

ニットと言えばミッソーニが有名ですが、ミッソーニがイタリアの配色だとすれば、ブタパナ は日本の配色です。

それもそのはず、ブタパナ のニットは青森県三戸町で生産している MADE IN 青森のニットだからです。

そして、ブタパナのリーズナブルさの秘密は完全受注生産にあります。

ブタパナさんは、全国のブティックから注文を受けて、注文があった分だけを作って卸しています。

アパレル業界のビジネスモデルは、沢山の洋服を作り、まず定価販売をして、売れ残ったらセール販売をする、という形になっています。

バブルの頃には、大量に売れ残った服が値崩れを起こさないように焼却処分にされることが報道になりました。

さすがに今は焼却まではしないようですが、大量生産モデルは今も続いています。

つまり、定価で一着の服を買ったお客さんは、セールで売られた何着もの服のコストまで払っていることになります。

一方、ブタパナさんは完全受注生産。毎年、お店から注文があった分しか作りません。

完全受注生産で、売り切れたらそれでお終いセールもなし売れ残りがないからこそ、実現できるお値段なのです。

ファストファッションでは得られない満足感があります。

スポンサーリンク

ブタパナのニットは海外でも人気

 

この投稿をInstagramで見る

 

Hello Boutique(@shophelloboutique)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

Comfort and Style all in one #sustainablefashion #birchtreenaturalfashions #woodstockny #margaretwinters #gerties #butapana

Birchtree(@birchtreewoodstock)がシェアした投稿 –

ちなみに、このブタパナのニットはアメリカやヨーロッパからも注文が入るそうで、送料がかかる分、日本より割高になりますが、海外でも人気だそうです。

スポンサーリンク

まとめ

毎年初冬に期間限定の店舗を展開しています。

ブタパナは全国のニットショップやブティックに卸しているので、お近くのお店にもブタパナの取扱店があるかもしれません。

ブタパナ直営の通販(オンラインショップ)はありませんが、全国の取扱店舗で通販を行っているところはあります。

ブタパナは完全受注生産で売切れたらそれっきりで、セールはしません。地球に優しい「サステイナブル・ファッション」です。

固定ファンの多いブタパナ。気になったら是非一度ポップアップショップに足を運んでみてください。

スポンサーリンク
おしゃれ
スポンサーリンク
管理人をフォローする
Joy of Living

コメント