浴衣で出かける場所12選!デートスポットにもおすすめ!

季節の行事

浴衣を着るのが楽しくなると、いろいろな場所に浴衣で出かけたくなりますね。

浴衣で出かける場所は、花火大会やお祭り以外にもたくさんあります。

友達や家族で出かける場所も、デートスポットになる場所も、浴衣で出かけると非日常感が満喫できます。

この記事では、そんな浴衣で出かける場所のおすすめ12選をご紹介したいと思います。

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花火大会 | 浴衣で出かける場所の大定番

花火大会は、昔から浴衣で出かける場所の大定番です。

浴衣の柄に、花火をモチーフにしたものがたくさんあることからわかる通り、花火と浴衣は切っても切り離せません。

花火大会には、洋服で出かけるよりも浴衣で出かけた方が、だんぜん気分がでて楽しめます。

また、隅田川の花火大会のような有名な花火大会でなくても、家の近所で家族や仲間うちでやる花火のときも、浴衣はいいですね。

人出の多い混雑する花火大会に行くときは、歩き疲れないように、歩きやすい下駄で行きましょう。

今は、下駄でなくても、おしゃれなサンダルを履いて、浴衣でお出かけするのも方も多いです。

花火大会は、浴衣で出かける場所の大定番ですので、一度は浴衣姿で出かけたいですね。

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夏祭り | 浴衣デビューの場所の定番

夏祭りも、浴衣で出かける場所の定番です。

初めての浴衣デビューは、地元の夏祭りだったという方は多いのではないでしょうか?

夕涼みがてら、屋台をひやかしながらそぞろ歩く夏祭りは、浴衣がピッタリ。

浴衣に着替えていくと、自分も夏祭りの光景の一部になったような気がして、いっそう楽しめること間違いなしです。

夏のあいだは、あちこちで夏祭りがおこなわれています。

初めての浴衣デビューなら、遠くて混雑する有名な夏祭りよりも、地元の小さな夏祭りの方が混雑も少ないのでおすすめです。

まずは近場で浴衣デビューしてみましょう。

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納涼船クルーズ・屋形舟 | 浴衣で出かける場所として人気急上昇中

今、浴衣で出かける場所として学生さんや若い世代に人気なのが、納涼船クルーズです。

東京湾納涼船

大型客船で東京湾をクルーズする納涼船は、浴衣で乗船する方が毎年ふえていて、女性の9割近くが浴衣姿。

逆に、浴衣でない女性の方が少数派です。

平日だと「浴衣割引」があり、夜景を見ながら、飲食や音楽が楽しめる夏のエンターテイメントとして人気です。

また、伝統的な雰囲気で楽しみたい場合には、昔ながらの屋形舟も浴衣で出かける場所としておすすめです。

ちょっと敷居が高いイメージがありますが、実際には、いろいろなコースが用意されており、気軽に行かれます。

江戸前汽船

納涼船や屋形舟は、浴衣がよく似合うお出かけ場所です。

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ビアガーデン | 浴衣で出かける夕涼みの場所

ビアガーデンも浴衣で出かける場所としておすすめです。

昔の人の夏の夕涼みと言えば、花火や夏祭りでしたが、現代ではビアガーデンも夏の夕べのお楽しみですよね。

野外やビルの屋上など、オープンなスペースで楽しめるビアガーデンは、浴衣で出かける場所にピッタリです。

「浴衣割引」や「浴衣特典」を用意しているビアガーデンもあり、浴衣を着ていくと、料金が割引になったり、1ドリンクサービスとなったりするのでチェックしてみましょう。

浴衣でビールを飲むと、いっそう美味しいですよね!

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ホテルなどの浴衣優待イベント | 浴衣客にやさしい

ホテルも浴衣で出かける場所の候補です。

夏になると、いろいろなホテルやレストランで浴衣の方を優待してくれるイベントやキャンペーンをやっています。

ホテルのガーデン席やプールサイド、ルーフテラスなどは、浴衣で涼むにはぴったりです。

ちょっとお洒落な浴衣を着ていくのもいいですね。

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下町散策 | 和の情緒がある街が浴衣に似合う

浴衣で、和の情緒が残っている街を散策するのもおすすめです。

東京なら、次のようなエリアが浴衣での散策におすすめ。

  • 浅草
  • 谷中・根津・千駄木
  • 神楽坂
  • 日本橋

東京近郊では、次のエリアもおすすめです。

  • 鎌倉
  • 川越

浴衣が似合う和の雰囲気のお店もたくさんあります。

和の情緒が残る街並みは、浴衣を着て散策するのにピッタリです。

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ベイエリア | 潮風が浴衣で出かける場所にぴったり

次のようなベイエリアも浴衣でのお出かけにおすすめです。

  • お台場
  • 天王洲アイル
  • 横浜ベイエリア

ベイエリアは、夏の人気スポットですが、その解放感が浴衣でのお出かけにピッタリです。

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野球・サッカーなどスポーツ観戦 | 盛り上がれる浴衣で出かける場所

野球やサッカーなどのスポーツ観戦にも、浴衣を着ていくのはおすすめです。

スポーツ観戦は、夏の夕べにカジュアルに盛り上がれるお祭りの場所なので、浴衣の出番です。

スタジアムに出ているいろいろな屋台も、夏祭りの屋台みたいで楽しい。

いつもはユニフォームを着て、ガンガン応援している人も、夏には趣向を変えて、浴衣で観戦するのもいいですね。

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ライブコンサート | コスプレ感覚で浴衣を楽しめる場所

好きなアーティストのライブに行くなら、浴衣もおすすめ。

ライブに行く楽しさの一つは、好きな格好をして行かれることですよね。

浴衣好きなら、ここで浴衣を着ない手はないです。

浴衣メイクやヘアも、思い切ったアレンジに挑戦して、ライブを200%楽しみましょう。

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落語の寄席 | 和の娯楽は浴衣で出かける場所にぴったり

落語の寄席は、和の空間なので、浴衣がピッタリ。

落語家さんも和服を着て、手ぬぐいを持っています。

庶民の娯楽である落語は、肩ひじはらずに気軽に行くことができます。

デートにもおすすめです。

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大相撲の夏場所 | 浴衣デーの特典あり

7月は名古屋で大相撲の夏場所があります。

夏場所中に「浴衣デー」があり、浴衣を着ていくと記念品がもらえます。

お相撲さんというと浴衣姿がすぐに思い出されるように、お相撲と浴衣は相性が良いもの。

浴衣で大相撲を見に行って、ひいきの力士に声援を送りましょう。

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8月の納涼歌舞伎 | 3階席がおすすめ

浴衣上級者には、8月の納涼歌舞伎もおすすめです。

歌舞伎観劇に浴衣は是か非か、という議論は数年来ありました。

なぜなら、歌舞伎には格の高い着物でおしゃれをしてくるお客さんがたくさんいるからです。

でも、家庭画報にも「歌舞伎に着ていかれる浴衣」という記事がでるくらいですので、8月の納涼歌舞伎の3階席や幕見席なら、浴衣もOKというのが最近の流れです。

1階席は格の高い着物を着てくるお客さんが多いですが、3階席や幕見席には、グッとカジュアルになり、浴衣で大丈夫です。

館内は冷房もきいています。

襦袢・足袋をつけて、帯はお太鼓に結び、浴衣でも夏の着物に近いキチンとした感を出した装いが良いでしょう。

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浴衣で出かける場所まとめ

夏に浴衣を着て出かける場所は、こうしてみると意外にたくさんありますね。

  • 花火大会
  • 夏祭り
  • 納涼船クルーズ・屋形船
  • ビアガーデン
  • ホテル
  • 下町散策
  • ベイエリア
  • スポーツ観戦
  • ライブコンサート
  • 落語の寄席
  • 大相撲の夏場所
  • 8月の納涼歌舞伎

着物は持っていなくても、夏になったら浴衣が着たい、という方は多いですね。

花火大会や夏祭りだけでなく、いろんな場所に浴衣を着て行って、夏の浴衣ライフを楽しんでください!