エアコン掃除を業者にたのむ頻度はどのくらい?どんな時にたのむべき?

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「エアコンの掃除って自分でできるの?」

「どのくらいの頻度で業者にエアコンを掃除をたのめばいいの?」

エアコンの内部掃除をしなきゃと思った時に、こんな疑問をもったことはありませんか?

私は以前、エアコンの掃除はフィルター清掃だけでいいと思っていました。

ですが、エアコン業者さんからお話を聞いて内部の掃除がどれだけ大事かを知りました。

この記事では、親しくしているエアコン業者さんから聞いたエアコンの内部掃除を業者に頼むときに知っておきたい5つのポイントを解説していきます。

・エアコン掃除を業者に頼む理由、頻度

・すぐに業者に頼むべき症状

・値段の相場、業者の探し方、おすすめの依頼時期

・エアコン掃除を業者に頼む頻度を減らすコツ

・プラチナ触媒コーティング

エアコンの内部をきれいに保つことは、電気代の節約にもなります。コツを知って、正しくエアコンをメンテナンスしましょう!

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エアコン掃除を業者に頼む頻度は?自分でできる?

エアコンの内部掃除を自分でするのは危険です。

2~3年に1回の頻度で業者に頼みましょう。

なぜ自分では掃除ができない?

エアコンの内部掃除は専門の知識が必要です。

「なんで専門の知識が必要なの?」と思いますよね。

知識がない人が掃除をすると、故障の原因になります。最悪の場合、発煙、発火を引き起こすことも。

取り扱い説明書のお手入れの項目を見てみてください。

フィルター掃除と、前面パネルなどの簡単なお手入れしか書いていないはずです。

内部の掃除はエアコンの知識がない人にはできないから、取り扱い説明書に載っていないのです。

エアコンは年々機能が増え、内部構造が複雑になってきています。

複雑だからこそ、部品の少しの破損が水漏れや正常に運転しないなど、故障の原因に繋がります。

最近はエアコン内部を自分で掃除するというようなスプレーも売っていますが、それぞれのエアコンに不向きな洗剤を使ってしまうだけで内部を傷つけてしまいます。

また、洗剤が落としきれずに内部に残ってしまうと、気づかないうちに内部破損を起こし「急にエアコンが壊れた!」なんてことも。

エアコン内部の掃除は自分ではせずに業者にやってもらうのが無難です。

業者に頼む頻度

基本的には2~3年に1回の頻度で大丈夫です。

年間稼働日数、設置場所(キッチンに近いと汚れやすい)、喫煙、ペットの有無、自分でするフィルター掃除の頻度などの使用環境によって変わってきます。

目安は、掃除機能付きであれば3年に一回、掃除機能なしなら2年に一回の頻度です。

業者に頼んだ時に、年間でどの程度エアコンを使うのか、前回いつ業者に頼んだのかなどを伝え、次はいつ頃頼むべきか相談するのがおすすめです。

作業に来てくれた時に聞けば、設置場所などのさまざまな状況を直接見てもらえます。

前回の内部掃除からどの程度汚れているのかというところもふまえて、次はいつ頃がいいか教えてくれるはずです。

また、エアコンの内部掃除は多くすればいいというものではありません。頻度が多すぎると、逆にエアコンに負担をかけてしまいます。

エアコンの寿命を縮めてしまうので、適切な頻度での掃除をしましょう。

掃除機能付きのエアコンであれば3年に1回、掃除機能付きでなければ2年に1回が目安です。業者に来てもらった時に相談してみましょう。

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こんな時はエアコン掃除を業者にたのみましょう

次の5つは、健康を害したり、火事になる可能性がある危ない状態です。

・風の吹き出し口から水漏れしている

・焦げくさいにおいがする

・アレルギー症状が出る

・風の吹き出し口から黒い点々(カビ)が見える

・異常な音や振動がする

エアコンの使用をやめてコンセントを抜き、すぐに業者を呼びましょう。自分でどうにかしようとすると、別の故障や破損につながります。

とくに焦げくさいにおいがする時は火事になる可能性があるかなり危険な状態なので、絶対に触らないようにしましょう。

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エアコン掃除の値段、業者の探し方、たのむ時期は?

エアコン掃除の業者を探すときのコツをご紹介します。

値段の相場

エアコン掃除の相場は、掃除機能付きかどうかで異なります。

掃除機能付きエアコンは、1万5千〜2万円くらい

掃除機能なしは、1万〜1万2千円くらい

掃除機能付きの方が汚れは少ないですが、内部構造が複雑です。そのため、掃除機能なしのエアコンよりも少し高くなっています。

最近は機能がどんどん増えて内部がより複雑になっているため、エアコンによって値段がより高くなる可能性があります。

掃除機能付きのエアコンは1回の掃除費用は高めですが、3年に1度が目安なので、次のエアコンを買い換えるまでの長期的なメンテナンス費用と考えると安くすみます。

業者の探し方

使っているエアコンのメーカーに頼むのがおすすめです。

メーカーは地域のエアコン業者よりも専門的な知識をもっていますし、保証サービスが充実していることが多いです。

部品に破損があった場合もメーカーであればすぐに対応してもらえるので、安心して任せることができます。

メーカーに依頼するのがおすすめですが、どうしても希望の日時に対応してもらえないなどの場合は、地域の業者を探すのもいいですね。

女性の作業員に来てもらうよう指定ができたりするので、自分の希望に合った業者を選びましょう。

業者に掃除してもらうおすすめの時期

秋が一番おすすめです。

エアコン内部で一番カビが発生するのは夏です。

冷たい風を出すためにエアコンの中で結露が起き、結露で出た水が外に流れる仕組みになっています。内部の結露がそのままになることによってカビが発生するのです。

夏が終わって冬になる前に、内部に残った水を綺麗に除去でき、カビの発生を防げる秋が一番おすすめです。

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エアコン掃除を業者にたのむ頻度を減らすコツ

業者に掃除をたのむのはお金がかかるので、少しでも頻度を減らしたいですよね。

フィルター掃除を少なくても月1回し、冷房を使った後は30分〜1時間送風運転をすることで、業者に頼む頻度を減らせます。

フィルター掃除をしないままでいると、目詰まりが起きてカビが発生しやすくなります。放置していると冷暖房の効きも悪くなるので、フィルター掃除はこまめにするべきです。

冷房使用後の送風運転は、結露によって出た水を乾燥させる効果があります。この送風運転をすることで、カビの繁殖を抑えられます。

フィルター掃除をこまめにし、カビを発生させないことが業者に掃除を頼む頻度を減らすポイントです。

冷房後の送風運転は意識するだけで簡単にできるので、忘れずにしましょう。

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エアコンのプラチナ触媒コーティング

「プラチナ触媒コーティング」を聞いたことがありますか?

プラチナ触媒コーティングとは、防カビ、抗ウイルス、抗菌、防臭に高い効果があり、エアコンにコーティングをすると、内部のカビの繁殖をかなり防げますす。

風呂場・洗面所などの水回りなど家中どこでもコーティングでき、プラチナ触媒コーティング専門の業者もいます。

エアコン業者のなかにはエアコン内部にプラチナ触媒コーティングをしてくれるところもあります。

エアコン業者はコーティング専門業者よりもエアコンの知識が豊富なので、安心して任せられます。

また、エアコン業者にコーティングしてもらえば、掃除をして綺麗な状態でコーティングをしてくれるのも利点です。

まずはエアコン内部掃除の機会に、エアコンだけやってみるのもおすすめです。

気になるお値段ですが、まだ広まりはじめたばかりなので費用にばらつきがありますが、エアコン1台5千〜1万円が目安とされています。

カビの繁殖を防げばエアコンの内部掃除の頻度が減らせます。

カビの繁殖を防いで掃除の頻度を減らせるだけでなく、抗ウイルス、抗菌、防臭までできるので、検討する価値は十分にあると言えます。

エアコン業者を探す際に、プラチナ触媒コーティングを取り扱ってるところを探すと良いでしょう。

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最後に/まとめ

自分のエアコンはいつごろ業者に頼めばいいのか、頼む頻度をどう減らせば良いのかを紹介しました。

・掃除機能付きは3年、なしは2年に1回を目安に業者に頼む。

・必要以上の頻度でエアコンの内部掃除をするのもエアコンに負担をかける。

・エアコン内部掃除を自分でするのは危険。

・焦げくさいにおいがする時はすぐにエアコン業者を呼ぶ。

・相場は1〜2万円程度。

・なるべくメーカー経由で依頼し、秋に掃除するのがおすすめ。

・フィルター掃除と送風運転でカビの繁殖をおさえ、業者に頼む頻度を減らせる。

・エアコン内部のプラチナ触媒コーティングもおすすめ

もし3年以上内部掃除をしていないのであれば、なるべく早めに業者に頼んできれいにしてもらいましょう。なんだかすっきりした気持ちになりますよ。

エアコンを正しくお手入れすることで、電気代の節約にもつながります。

自分でする日頃のお手入れ、業者によるエアコン内部の掃除を上手におこなって、おうちの空気環境をきれいに保ちましょう!

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