いつ恋2話あらすじと感想!すれ違いのコインランドリーと1年ぶりの再会!

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2016年1月からフジテレビで放送されていたドラマ、

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(いつ恋)。

2021年6月に関東地方で再放送もされ、今もなお、多くの視聴者から愛されているドラマです。

「いつ恋」ファンの筆者が、2話のあらすじ、感想、ロケ地をご紹介していきます。

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いつ恋2話のあらすじ

杉原音(有村架純)が東京に上京して1年が経った。音は駅から徒歩20分の古いアパートに住む。

東京に来て、アルバイトをしながら、資格を取り、今は介護施設「春寿の杜」で働いていた。

「春寿の杜」は、給料も安く、残業代も出ない、そして人手不足で超過勤務もあるという過酷な職場だった。

しかし、音は、一生懸命働きながら、仕事前の朝と、仕事終わりの夜、曽田練(高良健吾)と離れた駅で、姿を探し続けていた。

2人は同じ町には住んでいたが、いつもすれ違いで、お互いの存在には気づくことはできなかった。

そんな時、音は、「春寿の杜」の高齢者が集まる部屋で、バスケットボールで遊ぶ井吹朝陽(西島隆弘)に出会う。

朝陽は、「春寿の杜」が経営するグループ企業の御曹司で、よくスタッフをナンパしているのだという。

一方、曽田練(高良健吾)は、1人暮らしをしている仙道静恵(八千草薫)をいつも気にかけ、

出勤前に家に立ち寄り、庭の手入れなど、いろいろと手伝っていた。

静恵の家は、練の周りの人のたまり場になっていて、友人の中條晴太(坂口健太郎)や、幼なじみの市村小夏(森川葵)も、来ていた。

小夏は、デザイナーを目指して、田舎から東京に上京してきた。

1年前、音が練とはぐれてしまったあの日、小夏は悪い人にだまされそうになり、困っていたところで、練が助けたのだ。

そんなある日、練は、引っ越し業者の作業中に、先輩の佐引(高橋一生)がいい加減な扱いをしたことが原因で、荷物の中のビンテージのスピーカーを壊してしまう。

だが、柿谷運送社長の嘉美(松田美由紀)は、その弁償を練に命じたのだった。

ある日の夜、練が見つけた、あるアパートの1階で繋がれて寒そうにしていた子犬がいなくなっていることに気づく。急いで、公園や車の下などを探すが、どこにもいない。

あきらめて帰ろうとしたとき、どこからか「ワンワン」と子犬の鳴き声が聞こえた。

練は、鳴き声がする方へ、急いで向かった先には…。

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いつ恋2話の感想

「有村架純」の代表作とも言えるであろう「いつ恋」。

第2話は、音と練が離れて過ごし、お互いを想いながらも、すれ違いが続き、

視聴者としては「もどかしいー!」と思うような話でした( ;∀;)

そんな第2話のわたしのおすすめ名場面を二つご紹介します。

すれ違いのコインランドリー

一つ目は、音と練のコインランドリーのシーンです。

音は、仕事が終わった夜、近所のコインランドリーに向かった。

そして、練もコインランドリー向かっていた。

しかし、音は「雪が谷大塚南口店」、練は「雪が谷大塚北口店」。

2人は駅を挟み、反対側のコインランドリーを利用していた。

このシーンは、セリフはなく、ただただ2人がコインランドリーを利用するという場面でしたが、

思わず、「えー!」と言ってしまいそうなくらい、もどかしい場面でした。

「いつ恋」視聴者は、きっと「早く、音と練が再会してほしい」と思いますよね。

子犬がつなぐ一年ぶりの再開シーン

そこでもう一つの名場面!

このシーンはラストに近く、わたしは、このシーンを見て、「いつ恋」ファンになったといっても過言ではないくらい好きなシーンです(*^-^)

仕事終わり、深夜バスを利用して帰宅する音は、バスから降り、疲労困憊の状態で歩いていると、

どこからか子犬の鳴き声が聞こえた。

鳴き声がする方へ向かうと、フェンスにつながれている子犬を見つけた。

周りを見ても、飼い主らしき人はいない。

そのころ、練は、普段から気にかけていたあるアパートの1階のベランダで飼われていた子犬がいないことに気づき、

あわてて、周辺を探し回っていた。

音は、お腹を空かせた子犬を抱き、家に向かうが、連日の仕事に疲労を隠せず、限界に達していて、

横断歩道を渡ることができず、しゃがみこんでしまった。

練も、周辺を探しても、子犬の姿が見つからず、あきらめかけていた。

しかし、そんな時、遠くで子犬の鳴き声が聞こえた。

走って、鳴き声の方へ向かうと…。

横断歩道の隅で、子犬を抱きかかえて、しゃがみこんでいる音を見つけた。

信号が青になり、練は走って駆け寄る。

すると、音も練の姿に気がつき、「会えた…会えた!」と嬉しそうな、泣きそうな声で言った。

「ごめん、引っ越し屋さん。この子…持ってくれる?」と音が聞くと、

練は静かにうなずき、子犬を引き取る。

音は、息を吐きながら「ありがとう」と静かな声で言って、疲れ果てた体で立ち上がろうとした。

練は音の体を支えようと腕を出したが、

「あ、ごめん。一昨日から、お風呂入ってへんから。」と音は断った。

すると練は、激しく首を横に振った。

「…引っ越し屋さん…。出来たらでいいんやけど…。」と音が話し始め、

練は静かにうなずきながら、話を聞いた。

そして、音は泣きそうな声で話を続けた。

「名前…教えて?…電話番号教えて?」

練は、強くうなずいた。

「わたしも…東京で頑張ってるから。」と小さく音は微笑んだ。

練も涙をこらえながら、何度もうなずいた。

視聴者として、本当に感動のシーンでした。

1年間、音は練のことを探し続け、すれ違いの日々。

そんな二人を再会させたのは、一匹の子犬。

これぞ、運命の再会といってもいいくらいでした( ;∀;)

そして、音と練のやさしさと思いやりの心があってこその再会。

こんな2人のようなすてきな心をもちたいなと思いましたね。

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いつ恋2話のロケ地

音が練の姿を探し続けた駅は、ドラマの重要な場面になっています。

この駅は、「雪が谷大塚駅」という本当に実在する駅なのです。

東京都大田区にある東急池上線沿いの駅で、駅名もそのまま「雪が谷大塚」。

思わず、音が立っていた場所にいくと、練の姿を探してしまいそうですね。

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