Jリーグサッカー観戦に子供連れは心配?1歳半の子と行った経験から

子育て

「Jリーグ観戦、子どもを連れていけるのは何歳くらいから?」

「Jリーグ観戦に、子どもを連れて行ったらどんなことになるだろう?」

「どうしたら、子どもと一緒にJリーグ観戦を楽しめるのかな?」

サッカーが好きで、子ども連れでJリーグの観戦に行きたいと思っている方なら、このような疑問や不安をお持ちではありませんか?

私自身、幼い子供を連れてはじめて観戦した際は、子どもが楽しんでくれるか不安でした。私は、 娘が1歳半の時に家族でJリーグ観戦にいった経験をもっています。

この体験から、皆さまの疑問や不安を解決いたします。

以下4つのポイントを、実際に私が悪戦苦闘した体験談を解説します。

・Jリーグ観戦の年齢制限

・Jリーグ観戦の子どもチケットの買い方

・子どもとJリーグ観戦を楽しむコツ

・Jリーグ観戦での子ども向けサービス

3分くらいで読めるこの記事では、子連れでもJリーグ観戦中に困ることなく楽しめるコツをお伝えしたいと思います。 

※現在、コロナ感染予防のため、各種の対策がとられています。あらかじめJリーグ公式ホームページなどで確認してからお出かけください。

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Jリーグ観戦に子どもを連れていけるのは何歳くらいから?

実は、何歳からでも入場できます。

なぜならば、Jリーグでは年齢制限を設けていないからです。

スタジアムでは家族連れファンへの対応として、以下のようなサービスを充実させています。

・ファミリーシートや子ども席

・授乳室

・おむつ替えコーナー

・キッズエリア

・託児室

・ベビーカー置き場

そのため乳幼児を連れているファミリーも少なくありません。

たしかに小学生くらいにならないと、子どもが試合を楽しめないという面はあります。

乳幼児は気分次第でグズってしまいますし、90分間も試合に集中できません。すぐに席を立ちたくなります。トイレも我慢できません。熱心なサポーターの観戦を邪魔してしまう可能性もあります。

でも、美味しいスタジアムグルメや子ども向け企画で、試合前にイベント気分を楽しめます。

試合中に飽きてきたら、塗り絵や折り紙、お菓子などを与えたり、売店に行って子どもが食べたいものを買うなどして気分転換もできます。

会場によっては座席付近にキッズエリアがあり、試合中も遊べますから安心です。

ぜひ、お子さんを連れてサッカー観戦に行きましょう!

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子どもとのJリーグ観戦!チケットはどれを買う?

Jリーグのチケットは、インターネットやコンビニエンスストアで購入できます。

試合前日まで前売り料金ですので、観戦に行ける目途がたってから購入するのをおすすめします。子どもは急に体調を崩すこともあるので、お子さんの体調やスケジュールを見てから購入した方が安心です。

実は、未就学児を膝に乗せ席をつかわないのであれば子どもは無料なのですが、子どもの分も席を取っておくことをおすすめします。

なぜなら、子どもが気分転換に自由になるスペースが必要だからです。親の膝の上に90分間ずっと座らせるのは難しいですよね。

私が観戦した際は子ども用に席を確保しなかったため、試合の間ずっと膝の上に子どもを座らせていました。

足元には家族分の大きなバッグを置くので身動きが取れず苦労しました。飲食をカバンから取り出す際も、子どもを抱えながら隣の方のご迷惑にならないように気を遣うのは大変でした。

一般的な指定席は大人が3000円台、子ども料金がある場合は1000円台後半です。たしかに観戦費用はかかってしまいます。

でも、子どもとせっかくの試合を楽しむなら、スペースはとても大切なので、是非、子どもの分も席を取ることがおすすめです。

子どもとのJリーグ観戦は、どの席を取ったら良いのでしょうか?

子どものチケットのおすすめは自由席ではなく『指定席』、できたら『屋根があるエリア』がベストです。そして、いつ席を立ちたくなるのか分からないので、通路が近いと便利ですね。

なぜなら、指定席なら試合直前の着座でも席が確保されているので安心だし、屋根のあるエリアなら雨や直射日光にも安心だからです。

一方、熱心に応援するファンが多いエリア(ゴール裏付近)は、子ども連れは止めておいた方が無難です。

ぜひ屋根があるエリアの指定席を子ども分もあわせて確保して、安心して観戦を楽しんでください。

▼実証済み!子どもが快適に観戦するためのチェックポイント

  • 親のひざ上にずっといられるか、子どもも座席に座らせるか

 未就学児は親のひざ上にいれば無料ですが、90分は辛いので、子どもに座席が必要な場合はチケットを購入します。

・会場により異なりますが、子ども料金のチケットがあるのは自由席が多いです。自由席だと、大入りの試合だと早めに行って席を確保しなくてはなりません。

・試合によっては「ファミリーシート」がある場合もあります。

  • 子どもが楽しめる時間帯か

 小さいうちは体力のある昼間の試合の方が子どもも一緒に楽しめます。ナイターの場合、試合終了後に抱きかかえて帰ることも想定して準備しましょう。

 子ども向けイベントが開催される試合もあります。事前にチェックしましょう。

  • 子どもが安全な座席か

 熱心なファンが多いエリア(ゴール裏付近)は避けたほうが安心です。

  • 雨でも楽しめるか

 傘は×。カッパやポンチョを羽織って観戦することになり、子どもには負担大です。屋根付きエリアがおすすめです。

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子どもとJリーグ観戦でおさえておきたいポイント

子どもと観戦を楽しむにはいくつか押さえておかなければならないポイントがあります。

持ち物

気分転換グッズや応援を楽しむグッズを用意しましょう!

・飲食物(軽食と飲み物、子どものジュースやお菓子)

・気分転換グッズ(ぬりえ、小ぶりのおもちゃ等)

・上着や帽子(防寒・風よけや日差し防止に念のため)

・タオルマフラー(応援用)

・双眼鏡(選手の顔が見たい場合)

服装

相手チームの色の服を着ていくと浮いてしまい、試合に集中できません。

できれば子どもも応援チームの色の服で!そのほうが雰囲気が出て盛り上がれます。

アクセス方法

スタジアムまで案外歩きます。子供が疲れない方法を選びましょう。

・車移動が楽。会場近くの駐車場がベスト

・会場まで行くのにかかる時間をチェック

来場時間

・子供向けのイベントやスタジアムグルメを楽しむなら『試合開始2時間前』がベスト

・試合重視なら、混雑を避けて試合開始ギリギリでも〇

・着席前にお手洗いをすませる時間が必要。遅くとも『試合開始15分前』には場内に。

混雑状況

来場時よりも退場時の方が混み合います。帰り道も混雑するため、早めに退場するのがおすすめです。

・来場時:わりと分散している。

・前半戦終了(ハーフタイム):売店やトイレで席を立つ人が多い。

・試合終了後:一斉に退場

ベビーカー置き場

スタジアムの中に入ると急な段差がたくさん! ベビーカーの持参は良く考えて。

・スタジアム内のコンコース等にあり(座席までは持ち込めません

飲食

基本的になんでも持ち込みできます。スタジアム外の方がフードが充実しています。

・持ち込み可能(ビン缶・501ml以上のペットボトル以外)

・スタジアム内に売店あり

・スタジアム内外にてスタジアム限定のスタジアムグルメ・スイーツが多数

トイレ

試合開始前と終了後にトイレに行かせます。

お手洗いが近い座席だと安心です。試合中も直ぐに行かせられます。

試合会場によって異なりますので要チェックです。

ママがさほどサッカー好きでなくても、ママも一緒に行けば、子どもが喜ぶ顔を見られますし、グルメやスイーツを楽しめます。Jリーグは、家族で楽しめる工夫がいろいろあるので、ご家族全員で行っても楽しめると思います。

▼参考動画

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Jリーグ観戦では子ども向けサービスもいろいろ!

スタジアムには工夫を凝らした子ども向けサービスが盛りだくさん。

キッズは未来のサポーターですからね!

ここでは各スタジアムで行われているサービスの一例をご紹介します。

アトラクション

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・天然芝の上で裸足でサッカー

・スタジアム内で親子クイズラリー

・ワークショップ

・有名アーティストのライブパフフォーマンス

マスコットとの触れ合い

写真のような各チームのマスコットと触れ合えるイベントもあります。

スタジアムグルメ

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そのスタジアムでしか食べられないグルメやスイーツが豊富!チーム公式サイトに出店情報が掲載されているので要チェックです。

ファミリーシート

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キッズエリアがあり、ゆったりしたスペースで観戦ができる指定席があるスタジアムも。

このように、子ども連れで楽しめるサービスが数多くありますよ。

ただスタジアムによってサービスが違いますので、事前に確認してくださいね。

週末のレジャーとしても最適です!

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【最後に/まとめ】 

・子供は何歳からでも入場できる!

・屋根のあるエリアの指定席か、ファミリーシートがおすすめ。

・移動は車が楽。会場近くの駐車場を探して。

・試合はデイゲームが〇

・服は応援チームの色を選ぶ。

・気分転換グッズや応援を楽しむグッズを複数用意する。

・試合開始2時間前に会場入りして、グルメやスイーツ、イベントを楽しむ。

・混雑時をさけて移動する。

・試合中の気分転換に席を立ってもいい。

・試合前と後に必ずトイレ休憩をいれる。

・ベビーカーは座席まで持ち込めない。

この記事では、Jリーグ観戦を子どもと楽しむコツをご紹介しましたが、お役に立てていただければ嬉しいです。

ぜひ、準備と心構えをして、お子さんと一緒にJリーグ観戦を楽しんできてくださいね。

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