いつ恋3話あらすじと感想!観覧車と会場の外で聴くピアノコンサート!

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2016年1月からフジテレビで放送されていたドラマ、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(いつ恋)。

2021年にも再放送され、今もなお、多くの視聴者から愛されているドラマです。

「いつ恋」ファンの筆者が、3話のあらすじ、感想、ロケ地をご紹介していきます。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

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いつ恋3話のあらすじ

不倫をしながら練と付き合っている日向木穂子(高畑充希)は広告代理店で働いていた。

木穂子は調理器具や食器、カーテンも買って、練の部屋に行き、自分好みの部屋に変えていた。

一方、杉原音(有村架純)が働く「春寿の杜」の御曹司、井吹朝陽(西島隆弘)は、本社から派遣され、同じ介護施設で働くようになった。

ある日の夜勤明けの朝、音は、仙道静恵(八千草薫)の家に向かう途中で、練と木穂子と偶然出う。

練も音の姿に気が付き、「犬を見つけてくれた人」と木穂子に紹介し、そして、木穂子のことを「付き合っている人」と音に紹介した。

練は音と別れた後、「もう不倫をやめて、俺だけを見てくれないかな。」と打ち明けるが、「練の気持ちはうれしいよ。ありがとう。」と木穂子は言うだけだった。

そんなある日、練は木穂子に食事に誘おうとメールした。

だが、待ち合わせ場所に木穂子は来ず、その後も連絡はなかなか来なかった。

一方、音が働く「春寿の杜」では、保育園との交流イベントのために、職員や利用者が準備をしていた。

だが、朝陽の父親である会長の井吹征二郎(小日向文世)が都議会議員の講演会に変更してしまう。

音は、交流イベントで配るはずだった手作りのプレゼントを自分で保育園に配りに行こうと、紙袋いっぱいに詰め込んで持って帰ってきた。

そんな時に、バス停で練と偶然会った。

練に事情を説明すると、会社のトラックで、一緒に保育園に届けに行こうと提案した。

保育園を回っている間に、夜になり、ライトアップされた観覧車が2人の前に見えた。

トラックを停め、道を確認する練。

その時、音は、木穂子が見知らぬ男性とタクシーに乗り込む姿を見てしまう。

練にその姿を見せないように音は、観覧車を指さし、「乗りたい」と言う。

しかし、観覧車の営業時間は過ぎていた。

そして、家の近くまで帰ってきて、「会社にトラックをもどしてくる」と言った練に、音は練が落としたプラネタリウムのチケットを返そうとするが…。

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いつ恋3話の感想

2話で感動の再会を果たした音と練。

これから、すてきな恋が始まるのであろうと思っていました。

でも、練には付き合っている人がいる(;へ:)

偶然、練と木穂子がいるところを見てしまった音の気持ちが痛いほど「わかるー」と思わず言ってしまいました。

それでも励みになっているような、心のどこかにお互いの存在がいるような2人。

そんな音と練がコンサート会場の外で静かに話すシーンが、第3話の私が選ぶ名場面です!

会場の外で聴くピアノコンサート

音が「乗りたい」と言ったライトアップされた観覧車。

2人で走って、嬉しそうに観覧車へ向かうが、営業時間が終了していた。

そんな2人にどこからかピアノ演奏の音が聞こえてきた。

そこはピアノリサイタルの会場から漏れてくる音だった。

音は、練にそっと微笑み、2人は静かに会場の脇に近づいていった。

「これだ!」とピアノリサイタルのポスターを見つけた練が指を差す方向を音も見た。

「コンサート!」と嬉しそうな音。

2人は嬉しそうに、会場がある2階も見上げた。

「聞いてていい?」と音が練に聞くと、音の嬉しそうな表情を見て、「うん」と練もうなずいた。

練は、物置のようなところを見つけ、手で汚れを払い、2人が座れる場所をつくった。

「空いてるんですか?」と練に聞く音。

練は「Aの15とAの16です」とまるで会場の座席のように伝えた。

深くお辞儀をして、音は練が用意したその座席に座り、練もその隣に静かに座った。

少しピアノの演奏を聴くと、音は何かを思い出した表情をして、

「わたし、実はコンサート初めてです!」と嬉しそうに練に伝えた。

思わず練は大きな声で「え!」と大きな声で言ってしまった。

あわてて音は「しー」と指を自分の口元に出した。

そして、練は「あ!」と気づいた表情をして、今度は静かな声で「俺もです」と言った。

「え!ないんですか?」と驚く音に、練は「ないです、ないです。」と伝えた。

「クラブとかは?」

「ないよ、ない」

「踊ったり?」と手を振り、踊る真似をする音。

「しない、しない」と練は答えた。

そして音に「するんですか?」と聞いたが、「しない、しない」とあわてて音も答えた。

「今まで踊ったのはアルプス一万尺ぐらいです」と恥ずかしそうに答える音に、「アルプス一万尺って、踊りですか?」と思わず聞いた練。

すると音は「いやー…踊りじゃないですけど」と恥ずかしそうに答えた。

そして、2人でアルプス一万尺の振り付けをしながら、「こういうやつ?」と確認した。

音は何かに気が付いたような表情をして、体の向きを練に向けて、アルプス一万尺をやろうと手を出す。

それに練も気が付き、2人は楽しそうに笑いながら、アルプス一万尺を始めた。

そんな時、ピアノリサイタルの会場から、拍手が聞こえて、静かに聞き始めた。

このシーンは、「いつ恋」らしいほっこりとするような場面でした。

ですが、このあと、視聴者も切なくさせるようなシーンへと変わっていきました。

2人が写真に撮った道ばたの花

ピアノの演奏を聴きながら、練は「たのしいな…東京に来て一番」と静かにつぶやき、いまだに馴染めていない自分の気持ちを話し始めた。

音は、そんな練に自宅の近くに咲いていた花の写真を見せた。

すると、練も「杉原さんに見せようと思って…」とその花の写真を撮っていたのだった。

東京に来てからの練の複雑な感情を聞いた音は、ただ道端に咲いていた花の写真を練に見せただけなのに、練も同じ花を写真に撮っていて、

ただただ、それだけなのに、なんとも言えない切なく、苦しそうな顔をしていました。

それは、たぶん練には木穂子という付き合っている人の存在があるから(・_・、)

同じ年代の私も、叶わない恋を何度も経験していたので、感情移入せずにはいられませんでしたね(;-;)

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いつ恋3話のロケ地

トラックで2人が見たライトアップされた観覧車は、神奈川県横浜市にあります。

横浜の観光スポットとも言われている「横浜コスモワールド」です。

カラフルにライトアップされていて、音と練のように、思わず乗りたくなってしまうような観覧車です。

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