いつ恋1話あらすじと感想!あきらめと寂しさを抱えた音が練と出会う

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2016年1月18日からフジテレビで放送されていたドラマ、

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(いつ恋)。

2021年6月に関東地方で再放送もされ、今もなお、多くの視聴者から愛されているドラマです。

「いつ恋」ファンの筆者が、1話のあらすじ、感想、ロケ地をご紹介していきます。

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いつ恋1話のあらすじ

幼いころに母を亡くした杉原音(有村架純)は、北海道・苫小牧のある町で育ての父母と暮らしていた。

育ての父は、音を家政婦のように扱い、育ての母は介護が必要な状態だった。

一方、東京の引っ越し業者で働く曽田練(高良健吾)は、福島で祖父に育てられ、

だまし取られた畑を取り戻すために、上京。

そんな練には、日向木穂子(高畑充希)という恋人がいた。

木穂子は人を疑うことを知らず、何かとだまされがちな練にお金の援助もしていた。

ある日、友人の中條晴太(坂口健太郎)が、北海道で拾ったというカバンの中から「音へ」と書かれた手紙を見つける。

これは、絶対に返さなければならないと思い、会社のトラックで北海道へと向かう。

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いつ恋1話の感想

今も有名な若手の俳優がたくさん出演している「いつ恋」。

わたしは女優の「有村架純」のファンで見始めたのです( •⌄• )

1話を見て、いろいろな事情を抱えた人がこの世の中にはたくさんいると思いました。

大好きな母親を小さいころに亡くし、寂しい気持ちを抱えながら、大人に成長し、自分が好きではない人と結婚させられる。

自分が同世代ということもあって、感情移入してしまいましたね。

「いつ恋」は恋愛ドラマだけど、いろいろな人の人生が描かれていて、ほっこりするシーンもあれば、どこか悲しくなるシーンも。

1話の中で、特に印象に残った名場面はこちらです。

建設中止となったダムで、音と練が会話するシーン。

音「昔、ここにダムが出来るはずだったの。

本当だったら、今頃、あの町はダムの底にね、沈んでいるはずだったの。」

すると、建設予定だったダムを見つめる練を、

音は「わっ」と驚かし、場を和ませる。

音「でも、お金とか環境のことで反対運動があって、10年前に途中で建設中止になったの。」

ダムの柵に音は座り、練に「座り?」と、促す。

そして、また話を進めた。

音「わたし子どもだったけど、中止になってがっかりしたよー。

こんな町…。ダムの底に沈んだらええのに、って思ってたから。

警報のサイレンが鳴って、みんな一斉に町から逃げ出していくの。

だれもいなくなったあとに、大きな湖だけが一つ、残るの…。」

そう話すと、音は少し微笑み、

音「ずっとそういうの想像してたから。」

わたしはこのシーンが特に印象に残りました。

音の気持ちがセリフに表れていて、切ない気持ちになりました。

このドラマは、他の恋愛ドラマとはなにか違う。

そこがまた視聴者をハマらせる魅力です。

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いつ恋1話のロケ地

1話での北海道での音のシーンはほとんど、北海道の苫小牧市で撮影されました。

ドラマが発表される前から、地元の方のなかで、「有村架純が何かの撮影している」と話題になっていたそうですよ。

音が練を連れて行った建設中止のダムのロケ地はこちらです。

千歳第三ダム

夜更けに建設予定だったダムの柵に座り、音が自分の気持ちを練に伝えるシーンでした。

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最後に

・1話では主人公の音と練が北海道で出会い、切なくもほっこりするストーリー。

・主に1話は北海道の苫小牧市で撮影されている。

・心に残る場面は1話の終盤の音と練が建設中止のダムで話すシーン。

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