パルシステムと生活クラブの両方併用がおすすめ!スーパーは月1の楽しみに!

生活情報

私は、パルシステムと生活クラブの両方を2年間併用していました。

高校生男子二人を抱えた4人家族。マイカーなしでの生活です。

車でショッピングに行くことのない我が家にとって、パルシステムと生活クラブの両方を併用は本当に必須で、とても助かっていました。

基本的な食材が常に供給される体制ができていたので、スーパーに行くのは気持ちと時間に余裕があるときだけ。

牛乳やキャベツなどの重いものをスーパーで買う必要はないので、魚や調味料、コーヒーやチーズなどの嗜好品を楽しみがてらショッピングしています。

そこで、パルシステムと生活クラブの両方併用のメリット・デメリット、それぞれの生協のおすすめ商品など、私の経験談をご紹介したいと思います。

パルシステムと生活クラブを両方併用は配達日がポイント

私がパルシステムと生活クラブの併用を始めたのは、週に2回配達が欲しいから。

我が家の場合、パルシステムと生活クラブの配達日が月曜日と金曜日だったので、とてもイイ感じで利用できていました。

パルシステムも生活クラブも週に一回の配達です。そして、配送ルートはお住いのエリアによって固定なので、自分で配達日を選ぶことができません。

なので、加入前に配達日をチェックすることを是非おすすめします。

資料請求をするときに、備考欄に「配達日は何曜日になるか教えて欲しい」と書き添えておくと良いでしょう。

そして、頭にいれておきたいのが、配送ルートは原則として年に一回の見直しがある(通常は新年度の4月から)ということです。

不幸にして配達日が今は重なってしまっていても、新年度から変更になるかもしれないし、逆に、今は配達日がうまい具合に離れていても、新年度から重なってしまうというアンラッキーもあるかもしれません。

そういう場合には、その都度、利用生協を変えていくということもありだと思います。

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パルシステムと生活クラブ両方併用のメリット・デメリット

パルシステムと生活クラブの両方を併用して経験したメリットとデメリットをあげてみます。

メリット

週に2回、食材の配達がある。
勿論、これが最大のメリット。
パルシステムと生活クラブを両方併用していることを生協の配達の人に知られたら、「悪いんじゃないかしら?」と躊躇する人もいるかもしれません。
私も最初はそうでした。
でも、週に一回の宅配では間に合わないという事情は多くの家庭で同じです。最近は多く家庭が生協を複数利用しているので、配達の人も慣れています。
回収品を間違えて返却したときなど、「あ、これは生活クラブさんのですねー」とパルシステムの配達の人が返してくれたりしました。
複数生協を利用することに遠慮しなくても大丈夫!
一方の生協で注文しそびれても、もう一方で注文できる。
買い忘れ、予想外に足りなくなった時に便利です。
それぞれの生協を比較してイイとこどりができる。
じっくり比較して、それぞれの生協の良いところを利用しましょう。

デメリット

どっちで何を注文したのかをちゃんと管理しておかないと、同じものを買ってしまうことがあった。

パルシステムも生活クラブも、毎週必ず注文するものを登録しておくシステムがあります。この機能で、あらかじめパルシステムと生活クラブに注文するものを振り分けておくことで、ミスをなくすことができます。

最初の設定だけしっかりやっておけば後はラクです。

カタログが倍になる。

パルシステムは「タベソダ」というアプリを使うとカタログをなしにできます。

しかも「タベソダ」を使うと、何も注文しない週は配達料の198円がかかりません。紙のカタログだと、何も注文しない週でもカタログの配達があるので配達料がかかってしまいます。

生活クラブは紙のカタログをなしにすることはできません。

パルシステムも生活クラブも、紙のカタログを回収してくれます。

 

食事つくりの大変さって、半分くらいは買い物の大変さじゃないでしょうか?

 

今は、いろんなスーパーもネット注文で宅配してくれるところもありますが、送料無料になるのがマルエツは3500円だし、イオンは7000円。イトーヨーカドーはどんなに買っても送料324円が必ずかかります。

一度、オイシックスを試したこともありましたが、大量の梱包材が出て、ごみ捨てが大変になって挫けました。

生協は、配達ボックスや空き瓶なども回収してくれてゴミが殆どでないのがありがたいです。

配達代込みの値段だと思えば、生協が高いわけではないと思います。

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パルシステムと生活クラブそれぞれのおすすめ食材

 

パルシステム

パルシステムはお弁当用冷凍食品やミールキットなど、忙しい主婦の手助けをしてくれるアイテムが多いです。

食生活を大事にしたいけど、あまり手間暇もかけられないという主婦を応援してくれてる感じです。

生活クラブ

平田牧場の豚肉

私は「平田牧場の豚肉は、牛肉より美味しい」と思っています。

平田牧場の豚肉は、豚肉としては安くはありませんが、牛肉よりは安いです。

そんな平田牧場の豚肉を買おうと思ったら、赤坂や日本橋などにある直営店まで出かけていくか、オンラインショップで送料を払って購入するしかありません。

でも! 生活クラブをやっていれば、送料なしで、自宅まで平田牧場の豚肉を毎週届けてもらえるのです。

これは、生活クラブのキラーコンテンツです。

本当に最後の最後まで迷いましたが、最終的には、Amazonフレッシュで平田牧場の豚のこま切れ肉が買えることを発見したので、生活クラブはやめてパルシステム一本にして現在に至っています。

(Amazonフレッシュで買える平田牧場の肉は一種類だけだし、在庫がないことも多いので、やっぱり生活クラブの方が断然良かったのですが)

新鮮で美味しい食料品が多いです。

ただ生活クラブの品は、こだわりが強い分、一般的なスーパーで売られている市販品と比べると、「素朴な味」すぎて物足りないと思うことも、正直ありました。

これも慣れの問題で、生活クラブの調味料などを使っていくうちに、舌が慣れてきて、その素朴な旨味がわかるようになってきます。

そうした頃に、スーパーの市販品を食べると、美味しすぎてギョッとすることがあります。一般的な市販品には、美味しくする化学調味料などが使われているので、本当に美味しいんですよね。わかりやすい美味しさ。

安く美味しいものが食べられることに全く文句はないのですが、外食ではわかりやすい華々しい美味しさが氾濫している世の中なので、家庭では素朴な美味しさを大事にしていきたいと思います。

そういう味覚は、子どもにとって一生の財産になると思います。

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パルシステムか生活クラブのどっちか一つなら?

でも、生活クラブの配達ルート変更があり、月曜日になってしまったんです!

同じ日に二つの生協から食材が大量に届いても...

ということで、泣く泣くどちらか一つを諦める決断を迫られたのでした。

日常的な生活の殆どがパルシステムだけでまかなえます。

あまり買い物に行きたくなくて、食料品・生活必需品のほぼ全てを生協の宅配に頼りたい!という人には、パルシステムは必須です。

買い物の殆どを生協の宅配に頼りたい私にとっては、品揃えの多さから、ほぼパルシステム一択の状況でした。

 

パルシステムと生活クラブの両方併用まとめ

パルシステムも生活クラブも、特に豚肉について、同じ価格帯で一般的なスーパーと比べたら、品質が高くて肉の臭みが全くありません(特に豚肉)(平田牧場は別格です)。

時々、スーパーで豚肉を買うと肉の臭みが気になります。

さて、パルシステムと生活クラブのどっちか一つを選ぶとしたら、私のおすすめは

食料品・生活必需品の大部分を生協の宅配に頼りたい人 → パルシステム

平田牧場の豚肉狙い、スーパーとの併用、価格は多少高くても可 → 生活クラブ

です。

お住いのエリアで、パルシステムと生活クラブの配達日が、うまい具合に離れていれば、私のように両方を併用するのもおすすめです。

私は2年の間、パルシステムと生活クラブを併用してきましたが、突然の配達日の変更により、泣く泣く生活クラブは諦めました。

平田牧場の豚肉を購入できなくなったのは未だに残念ですが、パルシステムだけでも十分満足しています。

お住いのエリアで、パルシステムと生活クラブの配達日がうまい具合に離れているなら、両方加入して併用というのもありだと思います。

どっちの生協もお試しセットを購入することができますので、比較検討してみてください。

 

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