2022年1月13日の「まちかど情報室」で、私が愛用しているツヴィリング真空パック機フレッシュ&セーブが取り上げられていました。
番組で紹介されていた通り、これ、すごく便利でおすすめです!
なぜなら、ふつうの真空パック機のように袋で使えるだけでなく、真空コンテナもあって、つぶしたくない食品(ベビーリーフなど)も真空に近い状態に保てるからです。
たとえば、保存容器にベビーリーフを入れて、ツヴィリング(zwilling)のフレッシュ&セーブで脱気すれば、ベビーリーフが1週間以上も新鮮なままで保存できます。
葉物、クッキー、苺などの柔らかい果物の真空保存。
肉・魚、コーヒー豆などの真空パックの冷蔵保存、冷凍保存。
家庭で使ういろいろな食材の保存に便利に使えます。
この記事では、ツヴィリング(zwilling)のフレッシュ&セーブが、ご家庭のキッチンに超おすすめの理由をご紹介していきます。
ツヴィリング(zwilling)のフレッシュ&セーブとは?
「低温調理がしたいから真空パック機が欲しいけど、毎日使うわけでもないし、わざわざ買うこともないかな。」
「真空パック機って、大きいからスペースとるなあ。」
「安い真空パック機は性能がイマイチみたいだし、そこまで高いのはちょっと。。」
そんなふうに思っていました。
私はもともと真空での低温調理をやってみたくて、フードシーラー(家庭用の真空パック機)を探して買ったのですが、これが2台ともハズレ。
2台も失敗して以来、真空パック機はもう諦めていました。。
ところが、ある日、ネットでツヴィリング(zwilling)のフレッシュ&セーブを発見!
ツヴィリング(zwilling)だったら絶対にいい加減なものではだろうと、「これ、欲しい!」と即購入。
これが大正解。
ツヴィリング(zwilling)のフレッシュ&セーブは、
これだけでなく↓
これでも、食品保存ができるんです↓\(^o^)/
ふつう、真空パックでイメージするのが、プラスチックの袋に入れて脱気するタイプだと思います。
でも、ツヴィリング(zwilling)のフレッシュ&セーブなら、真空コンテナでの保存もできます。
これが便利!
「お肌の酸化=老化」というのと同じことで、食品も脱気された保存コンテナに入れておくと、老化が遅れて日持ちが良くなります!
ツヴィリング(zwilling)のフレッシュ&セーブは、真空パックでも、真空コンテナでも両方で使えることがおすすめの理由です!
ツヴィリング(zwilling)のフレッシュ&セーブの使い方
一台でいろいろと役に立つツヴィリング(zwilling)のフレッシュ&セーブ。
家庭のキッチンで、大活躍です。
真空コンテナでベビーリーフを脱気保存
真空保存したいけど、つぶしたくないものってありますよね。
袋タイプの真空パック機だと、やわらかいものをつぶしてしまいます。
でも、ツヴィリング(zwilling)のフレッシュ&セーブなら、大丈夫!
たとえば、ベビーリーフやフレッシュハーブ。
ツヴィリング(zwilling)のフレッシュ&セーブがあると大助かり!
このシソの葉、7日たっています↓
このベビーリーフは、なんと10日たっています↓
凄くないですか??
ツヴィリング(zwilling)のフレッシュ&セーブ、すごくありがたいです!
これで気軽にフレッシュハーブを買うことができます。
ワインの酸化防止
それから、別売りになりますが、ワインを脱気して、飲みかけワインも美味しく保てます(酸化防止できるから)。
私も今まで、飲みかけワインの酸化防止用のポンプを使ったことがありますが、ツヴィリング(zwilling)のフレッシュ&セーブのワインシーラーが圧倒的に簡単&確実です。
真空バッグは開け閉め自在
あとは、ふつうに真空パックも当然できるのですが、ツヴィリング(zwilling)のフレッシュ&セーブは他と違って、凄いメリットがあります。
繰り返して、真空にできるんです。
たとえば、しらす干しの冷凍。
一回に少しづつ、解凍して食べています。
ふつうの真空パックのフードシーラーだったら、一度開いてしまうと、それっきりですよね。
でも、ツヴィリング(zwilling)のフレッシュ&セーブなら、そのままもう一度脱気すれば、簡単に真空状態に戻せます。
だから、冷凍のひき肉なんかも、一度に使う分量づつにスペースをあけて、真空冷凍にしています。
開け閉め自在な、ツヴィリング(zwilling)のフレッシュ&セーブならではのメリットです。
ちなみに、真空コンテナも開け閉め自在です。
省スペースな真空パック機
ふつうのフードシーラーと違って、小型でキッチンの棚の小さなスペースにもおさまるところが魅力です。
私は、キッチンだなの一等地に置いて、いつでも簡単に取り出せるようにしています。
小さくて軽いので、気軽に使えます。
キッチンの必需品に仲間入りです。
ツヴィリング(zwilling)フレッシュ&セーブの残念なところ
残念なところをあげると、次の2点に尽きます。
袋を洗うのが面倒
袋が繰り返し何度も使えるタイプなので、経済的&地球に優しいのですが、袋を洗うのはちょっと面倒です。
公式動画に袋の洗い方が出ています。
脱気がやや甘い
専用の業務用真空パック機に比べると、やや脱気が甘いかもしれません。
でも、業務用と違って、うちでは1年も冷凍保存する訳でなく、せいぜい長くても2~3か月のうちに食べてしまうので、私には十分な真空性能でした。
それよりも、一台の真空パック機で、真空バッグ、真空コンテナ、ワインの保存とマルチに使える方が、家庭用としてのメリットが大きいです。
アプリ機能は使ってません
ちなみに、フレッシュ&セーブは、アプリで食材の保存期限を管理できるのが、大きな売りの一つなのですが、私は面倒なので使っていません。
きっと使いこなせば便利な機能なのだと思いますが、スマホを見すぎると方が凝るので、シンプルに真空保存の機能だけで、私には十分です。
スターターキットの選び方
どれを買ったら良いか迷っている方のご参考になるかもしれないことを書いておきます。
ガラスかプラスチックかコンテナを選ぶ
真空コンテナがガラスタイプとプラスチックタイプがあります。
カレーや酢のものなどを保存するのは、臭い移りのしないガラスタイプが安心です。
ベビーリーフや果物・クッキーなどの保存をメインに考えている方は、プラスチックの方が軽くて扱いが楽だと思います。
コンテナのサイズを選ぶ
スターターキットにはコンテナが2つついてきて、S&Mか、M&Lかで選べます。
ベビーリーフを保存したい方には、M&Lがおすすめです。
大きいコンテナの方が、ベビーリーフをぎゅうぎゅうに詰め込まなくてもすむからです。
また、クッキーやお煎餅などを保存したい場合にもLサイズが良いです。
Lサイズは、苺パックよりやや大きめくらいのサイズ感です。
ワインシーラーは別売り
注意が必要なのは、このスターターキットにはワインシーラーはついてきません。
ワインの酸化防止したい人は、別に購入してくださいね。
まとめ
ツヴィリング(zwilling)のフレッシュ&セーブは、家庭用の真空パック機として、とても優れもの。
- 真空保存にした袋は、開け閉め自由。
- 真空コンテナで、つぶしたくないベビーリーフなども真空保存できる。
- ワインシーラーで、ワインも真空保存できる。
- スタイリッシュで小型なので、収納にも困らない。
デメリットは次の2つです。
- 袋を洗うのが面倒
- 業務用の専用フードシーラーに比べると、脱気がやや甘い。でも家庭用としては十分。