DAZNの料金の締め日の確認方法!解約と一時停止の違いとは?

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DAZNを解約する時、料金の締め日を確認する必要があります。この記事では、 DAZN料金の締め日と次回支払日の確認方法と、解約と一時停止機能の違いをご紹介いたします。

この記事は、DAZN for docomo 以外のユーザ向けに書かれています。

DAZN料金の月の締め日とは?

DAZN料金の月の締め日は登録した日付を基準にしていますので、人によって違います。

登録日 締め日 翌月の支払い日
9月1日 9月30日 10月1日
10月31日 11月29日 11月30日
9月30日 10月29日 10月30日

ややこしいのは、31日まである月の末日に登録した場合です。

具体的には、10月31日に入会した場合には11月30日から翌月の料金が発生しますので、ご注意ください。

DAZN料金の締め日の確認方法

自分がいつ登録したのかを覚えている人はいないでしょう。実際に、自分の締め日を確認するためには、DAZNのマイアカウントから入って確認する必要があります。

1.  DAZNにログイン
2. 「メニュー」を選択
3. 「マイアカウント」を選択
4. 「御契約内容」の「次回支払日」を確認

次回支払日の前日が締め日となります。

DAZNの解約方法:料金の締め日に注意

DAZNは前払い制なので、解約するときは、次回支払日の前に解約しなければなりません。

具体的には、次回支払日が4月27日の場合、4月26日の23時59分までには解約手続きを終了しておかなければなりません。なので、忘れないうちに早めに解約手続きを取っておく方が安心です。

たとえ、早めに4月10日に解約手続きをしたとしても、視聴期間である4月26日まではちゃんとDAZNが見られるので、損にはなりません。

逆に言えば、4月10日に解約手続きをしても、残りの16日分のお金が日割りで戻ってくるわけではありません。なので料金を払っている残りの期間はDAZNを楽しんだほうがお得です。

解約(退会)と一時停止の違い

解約(退会)手続きを進めていくと、一時停止機能を選ぶステップがありますが、この一時停止機能はどういうものでしょうか?

例えば、自分の好きなスポーツが閉幕した時点で、あと2週間の視聴期間が残っていたとします。

あと2週間分が残っているけれど、他に見たいスポーツもないな。この2週間分を翌シーズンに持ち越せないのかな?

一時停止にしておけば、この2週間分は翌シーズンに持ち込せるのでしょうか?

結論から言うと、残念ながらNOです。

一時停止機能とは、オフシーズンのときには料金を払いたくないので課金を止めておきたい、そして、シーズンが始まったら簡単に視聴を再開できるという機能です。、どう簡単かというと、支払い情報の入力などの登録を一からやり直す手間が省けるということです。

一時停止をしても、残りの2週間分は翌シーズンに持ち越すことはできません。何か他のスポーツを見てみるしかなさそうです。新しい発見があるかもしれません。

まとめ

  1. 料金の締め日は、その人が DAZNに登録した日付によるので、人によって違います。
  2. 料金の締め日は次回支払い日の前日です。次回支払日は、マイアカウントから確認することができます。
  3. 早めに解約手続きをしても、料金の締め日まではDAZNを視聴することができます。
  4. 逆に言えば、料金の締め日の前に解約手続きをしても、残りの期間分が日割計算で返ってくることはありません。
  5. 一時停止機能は、翌シーズンが始まるまで料金の支払いを止めておきたい場合に使える機能です。視聴を再開するときに再登録する手間が省けます。今シーズンの残存期間が、翌シーズンに持ち込せるわけではありません。

DAZNは前払い制なので、料金を払った分は最後まで楽しんだ方がお得です。見逃し配信もあるし、いつもと違うスポーツを見てみるのも、新しい発見があるかもしれません。

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