仙台市の国分町エリアの居酒屋「赤猿」!32度豚が絶品お勧め!

スポンサーリンク

こんにちは。好奇心全開のチカです。

仙台って、レベルの高い飲食店がズラリと揃っていて、私は目眩がしそうです。どんだけグルメなの? 仙台の人は本当に幸せですね。今回は、「仙台で牛タンも食べたし、牡蠣も食べたし、他に何を食べようか?」という方に、東北の食材を堪能できるお店をご紹介いたします。32度豚が必食です。

スポンサーリンク

名前

赤猿

店舗HP

スポンサーリンク

場所・電話

宮城県仙台市青葉区国分町2-3-20 2F

022-398-3483

スポンサーリンク

驚きの32度豚

お店は繁華街の国分町エリアからは少し離れたところにあります。お店は2階なのですが、階段の入口が夜だと少しわかりにくいので、注意して探してみてください。お店は週末ともなれば、いつも賑わっており、予約していった方が無難です。

とにかく必食なのが32度豚です! 私のお勧めは「男の浪漫チャーシュー」です。確かチーズをのせた32度豚のメニューもあったと思いますが、ここはまずシンプルなメニューで食べてみてください。今までの豚肉の概念をぶち壊す美味しさです。

私はここで32度豚を初めて食べるまで、平田牧場の豚肉がこの世で一番美味しいと思っていましたが、その考えに自信が持てなくなりました。井の中の蛙だったのかも。なぜ32度豚というネーミングなのかと言うと、豚の脂の融点に由来しているそうです。普通の豚肉は融点が38度なのに対して、この豚肉の融点は32度なのです。

食べると、豚の脂の華やかな香りが口の中にパッと広がります。それはもう、目の覚めるような美味しさです。宮城県内のイタリアンやフレンチのレストランでは幾つかメニューに出しているところがあるようですが、肩の凝らないお店で32度豚が食べられるのは嬉しい限りです。

一度食べてみたら、この豚を育てている高清水養豚組合の方々の志の高さがわかります。間違いなく「東北から世界へ」を狙える豚肉です。

スポンサーリンク

いぐりがっこ X ポテトサラダ

それから、秋田名物いぐりがっこ。大根を囲炉裏の上に吊るして燻し、米糠で漬け込んだものです。いぐりがっこ&クリームチーズという組み合わせは意外な美味しさで、東京でも食べたことがあります。

このお店では、いぐりがっこのポテトサラダが食べられます。これがまた意外な美味しさでした。それから、牛タンには必ずついてくる、あの南蛮味噌漬け。これのポテトサラダも美味しい。

私は、特にいぐりがっこのポテトサラダが気に入って、自分でも作ってみたいと思い、帰りに仙台駅でいぐりがっこを買って帰ったのですが、家では再現できませんでした。是非ともお店で味わってみてください。

スポンサーリンク

32度豚のお取り寄せ

32度豚は、まだ生産量が少ないらしく、出しているお店は少ないようです。32度豚を育てている高清水養豚組合はオンライン販売も手がけており、個人でもお取り寄せはできます。稀少な豚肉なので、何か特別な日のメニューにはうってつけですね。

 

コメント