沖縄のお土産(お菓子以外)沖縄でしか買えないおすすめ5選!

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沖縄はめずらしいものが多く、お土産になにを買えばいいのか迷ってしまいます。

「お菓子もいいけれど、お菓子以外だと沖縄にはどんなお土産があるのかな?」

「せっかく沖縄に来たから、沖縄ならではのものを買いたい。」

そう思いますよね。

そんな方に、沖縄でしか買えない選りすぐりのお土産をお菓子以外で5つご紹介します!

参考にしていただければ嬉しいです。

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島らっきょうの漬物

価格帯:1500〜3000円

購入できるところ:お土産店、スーパー、コンビニ

おすすめ販売店舗:平田漬物店(第一公設市場内)(後述)

らっきょうはカレーのお供として好きだという人も多いですが、「島らっきょう」は知っていますか?

沖縄独自のらっきょうで、本土でよく見るらっきょうよりも細く小ぶりで、香りもからさも強いのが特徴です。

本土のらっきょうは漬物が一般的ですが、島らっきょうは漬物だけではなく天ぷらや炒め物、生で食べることもできます。生の島らっきょうはスーパーで買えます。

沖縄土産であれば、そのまますぐに食べられる島らっきょうの漬物がおすすめです。

【平田漬物店】

島らっきょうの漬物は、いろいろなスーパーやコンビニで売っていますが、おすすめは、「平田漬物店」。

地元の人でにぎわう、第一牧志公設市場の中にあります。

 

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地元で有名な老舗漬物屋の平田漬物店では、特製の島らっきょうを買うことができます。

王道の塩漬けからラー油漬けまで、さまざまな味の島らっきょうを販売しています。

島らっきょうはどの味も同じ金額で、お土産やお試しにちょうどいい100gは税込1500円、もう少し欲しいときの200gは税込2800円です。

おつまみにもぴったりなので、泡盛のおともに島らっきょう、文句なしのおすすめです!

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宮古島の雪塩

 

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価格:400〜1600円

購入できるところ:お土産店、スーパー、コンビニ

おすすめ販売店舗:宮古島の雪塩国際通り店

雪塩は宮古島の海水から作られた、世界的にも有名な塩です。名前の通り、雪のようにさらっとしているのが特徴です。

雪塩はさらっとしているのが特徴ではありますが、普段使っている粒々の塩と同じような果粒タイプも販売しています。

袋タイプとボトルタイプでの用意もありますので、使いやすいお好みを選べます。

「雪塩かける」というハイビスカスやシークヮーサーをブレンドしためずらしい塩や、雪塩を使ったスキンケア商品もあるので、料理をあまりしない人へのお土産にもぴったりです。

雪塩を使ったお菓子も多いですが、料理やお菓子作りをよくするのであれば、そのままの雪塩をお土産にしてもとても喜ばれます。

【雪塩ミュージアム】

宮古島まで行く方には、雪塩ミュージアム(沖縄県宮古島市平良狩俣191)がおすすめです。

雪塩ミュージアムは実際に製塩している場所でもあるので、販売だけではなくガイドがあります。

雪塩ができるまでの過程を知り、パッケージされる瞬間を見学。そして、雪塩を直接さわってどれだけさらさらなのか実感できます。

また、雪塩ミュージアムでしか買えない限定パッケージの商品もあるので、宮古島観光をする予定があればぜひ足を運んでいただきたいです。

宮古島空港内にも宮古島の雪塩の直営店舗があります。

 

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琉球ガラス

価格:1000〜10000円

購入できるところ:お土産店、

おすすめ販売店:琉球ガラス村(後述)

琉球ガラスは多くのお土産屋さんで売っています。

戦後、瓶を溶かして再生したガラスで作られたものが琉球ガラスの始まりといわれています。

作る過程でできる気泡やあざやかな色合いがとても目を惹き、お土産の定番です。

沖縄の定番土産の琉球ガラスの中でも、グラスは日常的に使えて特に人気があります。

グラスといっても形は様々。

湯飲みのような形から、マグカップ形、ワイングラス形など、たくさん並んでいる中からお気に入りの形を探す楽しみもあります。

グラス以外にも、沖縄のシンボルであるシーサーの置物や箸置き、アクセサリーなどもあります。

お友達へのお土産としてはもちろん、自分用にも一つは欲しいですね。

もし時間に余裕があれば、「琉球ガラス村」まで足を延ばすのもおすすめです!

【琉球ガラス村】

琉球ガラス村はお土産を買うだけだけではなく、さまざまな体験できて、観光スポットとしても人気です。

グラスが作れるガラス吹き体験、ジェルキャンドルやアクセサリー作りなど、世界にひとつだけのアイテムを自分で作れます(要予約)。

素敵な思い出、貴重な経験になりますよ!

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泡盛

価格:1000〜15000円

購入できるところ:お土産店、スーパー、コンビニ

おすすめ販売店:瑞泉酒造(後述)

泡盛も沖縄土産の代表ですね。

お土産屋さんだけではなく、スーパーやコンビニなどでも買えます。

泡盛はワインのように熟成させた方が美味しいとされ、3年以上熟成させたものを古酒(くーす)と呼びます。

同じお酒でも熟成年数が違うだけで味わいが大きく変わり、年数が長ければ長いほど高価になります。

持ち帰りしやすい720mlであれば、古酒でも数千円で買えるものが多く取り揃えられています。

なかには10年以上熟成させた高級古酒もあります。古酒だけではなく新酒ももちろん美味しいので、お酒好きの方におすすめです。

泡盛を買うのにおすすめなのが、瑞泉酒造です。

瑞泉酒造】

瑞泉酒造では、泡盛が買えるばかりでなく、予約をすれば見学ができ、映像鑑賞と古酒の飲み比べができます。

ぜひ琉球ガラスのグラスで泡盛を楽しんでみてください!

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スターバックス 地域限定商品

 

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価格:タンブラー 税込2200円

   マグ 税込1980円

   ステンレスボトル 税込4620円

   スタバカード 税込1000円(チャージ)

販売店:沖縄県内のスターバックス(20店舗)

スタバは地域限定商品を販売していますが、沖縄にも限定商品があるのでひとつずつ紹介していきます!

スタバで飲み物以外の人気商品といえばタンブラーですよね。そのタンブラーの沖縄限定バージョンが販売されています。

沖縄の太陽と陽気さを思わせる黄色の背景に、青い海、沖縄の象徴シーサーが描かれていて、見るだけで明るい気分になれます!

家で使うときにおすすめなマグは、白い背景にシーサー、その足元は大人っぽい青で、タンブラーとは対照的な落ち着いた色合いです。

まさに家でゆっくりするときにぴったりです。

ステンレスボトルは保温にも保冷にも優れているので、季節関係なく一年中ずっと使えます。

白いボトルに小さなシーサーが描かれていて、つい欲しくなってしまうほどの可愛さです。

そして、スタバをよく使う人なら持っておきたいスタバカードも沖縄限定があります!

タンブラーのように明るい気分になれるデザインです。

カード自体は無料ですが、カードを手に入れるために1000円のチャージが必要です。

「沖縄行ってきました」感があるし、スタバはみんな好きなので、喜ばれるお土産になりそう。

沖縄でスタバに寄ったらつい買ってしまいたくなる、可愛い限定商品です。

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まとめ

有名なお土産がたくさんある沖縄で、なにを買うか決まりましたか?

帰ってから「楽しかったなあ」とお土産を見ながら振り返るのも旅行の醍醐味です。

ぜひ沖縄旅行の思い出と一緒に素敵なお土産を持ち帰ってください。

 

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