花(自宅用)の買い方!ワンコインで始めるプレミアムなお部屋づくり!

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「コロナで家時間が長くなったので、もっと家の中を綺麗にしたい。」

そんな思いから自宅用の花を買うのなら、まずはワンコイン500円でお花を飾ってみましょう。

「500円予算じゃ、無理でしょ」って、思いますか?

いえいえ、そんなことはありません。

たとえば、食卓に花を飾るのなら、そんなにたくさんの花は必要ありません。

食卓(ダイニングテーブル)は花一輪だけで、ガラリとイメージを変えられるのです。

ダイニングテーブルに花一輪を飾ると、お部屋全体がパッと華やかになり、プレミアムな上質空間を演出することができます。

500円予算で、素敵な食卓づくり、素敵なお部屋づくりをしましょう。

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自宅用の花の買い方

初めて花屋さんに行くときは、ちょっと緊張しますね。

花を一輪買うのはOK

殆どの花屋さんで、一輪だけのお花を買うことができます。

「一輪だけいただけますか?」と聞いてみましょう。

もし断られたら、別のお店に行けば良いだけのことです。

でも、500円で何本かの花束があったら、そちらの方がお得ですね。

ここでは、自分の予算と好みで選びましょう。

風にあたっている花は長持ちしない

せっかく買った花は、なるべく長持ちさせたいですね。

風にあたると花は痛みます。

店の外の風にあたる場所に出ている花は、あまり長持ちしません。

せっかくだったら、店内の風のあたらないところにある花がおすすめです。

店内に置かれている花は、外に出ている花よりお高めになっているのもそのためです。

風のあたるところに、安くてボリュームいっぱいの花束がでている時には、そのことをちょっと思い出してください。

そんなに長持ちしなくても良いなら、お買い得です。

自分で花を取る前に、お店の人に声をかけて

忙しそうにしている花屋さんだと、「自分でバケツから花を取った方がいいかな?」という疑問がありますね。

でも、お店にとって花は商品。

しかも、花はデリケートなので、ちょっと傷がついただけでもすぐに売り物にならなくなってしまいます。

なので、自分で花を取る前に、お店の人に「自分で取った方がいいですか?」と聞いてみましょう。

大抵のお花屋さんは、お店の人が取ってくれると思います。

もし、「ご自由にお取りください。」と言われたら、他の花を傷つけないように丁寧に取り出してください。

どのくらいの長さに切りますか?と言われたら

他の荷物が多い、自転車に乗って帰る、電車に乗って帰るなど、持ち帰るときの手間を考えて、聞いてくれてる質問です。

そのまま持ち帰るのが大変な時は、下の茎や葉は落としてもらってOK。

でも、最低限、花瓶の2倍くらいの長さは絶対に残してもらいましょう。

そうすると、実際に活けるときに、いろいろと使い道があるものです。

お花屋さんと仲良くなる

自分の好みに合う花屋さんが見つかったら、お店の人にいろいろと聞いてアドバイスをもらいましょう。

「今の時期、長持ちするおすすめの花はどれですか?」

「今日のおすすめの花は、どれですか?」

などなど。

絶対に聞いておくと良いのが、何曜日に新しいお花が入荷するか、です。

花屋さんは市場に買い出しに行きますが、毎日行くわけではありません。

週に2~3回のお店が殆どです。

なるべく新鮮なお花を買いたいと思ったら、入荷があったその日に買うのが一番です。

金曜日に週末用の花を買う人がいるので、金曜日に入荷しているお店が多いようですが、お店の人に確認しておきたいですね。

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自宅で花を長持ちさせるポイント

買ってきたお花は、なるべく長く自宅で楽しみたいですね。

花瓶は何でもOK

食卓用の花瓶は、小ぶりで、高さが10cm程度のものが良いでしょう。

何も、特別な花瓶を買う必要はありません。

家にあるコップなどの食器に活けられるのが、食卓花の良いところ。

ペットボトルをカッターで切ったものでも構いません。

ワンカップ大関の空き瓶も、ちょうど手ごろな大きさです。

束ねている輪ゴムは外して、花を楽にしてあげましょう。

束ねているままだと、花が痛みます。

花をまとめるために輪ゴムを使いたい場合は、ゆるく束ねるようにしましょう。

水の吸い上げを良くする

切り花は、切り口から水を吸い上げます。

しかし、その切り口が日にちが経つと、かさぶたのように固まってきて、水を吸わなくなってきます。

そこで、何日か置きに、切り口を切って更新してあげると、また水を吸うようになります。

専用の花バサミがあれば良いのですが、なければ、キッチンバサミでも大丈夫です。

なるべく切れ味が鋭いハサミの方が、切り口が綺麗に切れます。

花瓶の水を綺麗に保つ。

花瓶の水は、だんだんと雑菌が繁殖してきます。

このままにしておくと、花が痛んでしまうので、なるべく毎日、水替えすると長持ちします。

花瓶にぬめりがついているようなら、それも雑菌なので綺麗に洗いましょう。

毎日の水替えは大変なようですが、コップ程度の大きさの食卓花なら、そう大変なことではありません。

水の雑菌の繁殖を抑えて、花に栄養を与える栄養剤なども売っています。

お花のもちが明らかに良くなります。


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コスパ最強の自宅用の花の買い方

最近では、自宅用のお花が買いやすいような、いろいろなサービスが出てきています。

特におすすめなのが、日比谷花壇がやっているハナノヒです。

対象店舗が限られていますが、もしお店に行かれるようであれば、月額1000円くらいから始めることができて、コスパ最強です。

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まとめ

こちらでは、自宅用の花の買い方を説明しました。

ワンコイン500円の予算でも、自宅で花を楽しむことは十分できます。

ダイニングテーブルに花一輪を飾るだけでも、お部屋全体がパッと華やかになり、プレミアムな上質空間を演出することができます。

自宅にお花を飾り、素敵な食卓づくり、素敵なお部屋づくりをしていきましょう。

住まい
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