弁護士ドットコムの評判・口コミが「カンブリア宮殿」で話題に!

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2021年2月11日(木)の「カンブリア宮殿」で、弁護士ドットコムの評判や、利用者の口コミが紹介されていました。

トラブルがあるんだけど、どの弁護士さんにお願いしていいかわからない。。

そんな不安を解消する新しいサービスが「弁護士ドットコム」。

弁護士ドットコムのサービスの内容と仕組みが、カンブリア宮殿で詳しく紹介されていたので、その内容と感想についてまとめました。

\弁護士ドットコムのネットワークによる弁護士の転職支援/

弁護士ドットコム キャリア

弁護士ドットコム社長のプロフィール

弁護士ドットコムの創業者・初代社長は、衆議院議員の元榮 太一郎氏です。

元榮氏は、社長を2代目の内田陽介氏にゆずりましたが、現在も弁護士ドットコムの代表をつとめています。

内田陽介 弁護士ドットコム社長(2代目)

内田社長ご本人は、弁護士ではありません。

ネットビジネスの達人として、弁護士ドットコムを率いています。

大学卒業後に入社した三菱商事を半年で退職し、ITベンチャーに転職。

そこから、当時社員5人だけの「価格ドットコム」に入り、ネットサービスの大手に育て上げました。

価格ドットコムでの手腕を見込まれ、弁護士ドットコムに転身することになりました。

内田陽介

1977年生まれ

2000年 慶応義塾大学商学部卒業

三菱商事株式会社入社

2000年 株式会社アイシーピー入社

2003年 株式会社カカクコム入社

2006年 株式会社カカクコム取締役就任

2014年株式会社 みんなのウェディング代表取締役社長兼CEO就任

2015年 弁護士ドットコム社外取締役就任

2017年 弁護士ドットコム代表取締役社長就任

元榮 太一郎 弁護士ドットコム代表・衆議院議員

弁護士ドットコムの創業者は、ご本人も弁護士である元榮 太一郎氏です。

2005年の創業当時は、弁護士ドットコムに登録してくれる弁護士は殆どいなかったそうです。

弁護士事務所1万5千件宛に案内をだして開いた説明会にも、来てくれたのはたった一人。長い不遇の時代を耐え、2014年に東証マザーズへの上場を果たしました。

その後、衆議院議員に転身(現在は、財務大臣政務官)したため、弁護士ドットコムの会長職も退任しました。

元榮 太一郎(もとえ たいちろう)

1998年 慶応大学法学部卒業

1999年 司法試験に合格

2001年 アンダーソン・毛利法律事務所(M&Aや金融など企業法務が専門)

2005年 アンダーソン・毛利法律事務所を退所

2005年 オーセンスグループ(現・弁護士ドットコム)を開業

2014年 弁護士ドットコムを東証マザーズに上場

2016年 参議院議員に当選(千葉県・自民党公認)

2017年 弁護士ドットコム会長就任

2020年 財務大臣政務官への就任にともない、弁護士ドットコム会長を退任(兼業禁止のため)

弁護士ドットコムの利用者の口コミ・評判

弁護士ドットコムを通じて、弁護士に相談できて、トラブルが解決した例や、精神的に大きな救いになったという口コミと評判が見られました。

コロナのトラブル

あるイベント会社が、「コロナでイベントをキャンセルしたいが、コロナのせいなのでキャンセル料は払いたくない」という顧客の間でトラブルを抱えていました。

そこで、弁護士ドットコムで、中里妃沙子弁護士(丸の内ソレイユ事務所)の評判の口コミをチェックして、相談することに決めました。

中里弁護士に契約書を見てもらい、「顧客にキャンセル料を請求するのは法的に妥当」との見解をもらえました。

これをもとに顧客と話し合い、和解することができたそうです。

良かったですね。

離婚のトラブル

離婚した元夫の電気代などが、自分のクレジットカードに請求されて困っているという女性からの法律相談。

この女性は、弁護士ドットコムの「みんなの法律相談」に投稿し、弁護士の回答を求めました。

弁護士からの回答は、「自分名義のクレジットカードなので、元夫に請求することは困難」とのものでした。

でも、回答に書かれていた「失敗はだれにでもあるものです。悔しいでしょうが、頑張ってください。」という弁護士の一言に、この女性は精神的に救われたと言います。

回答を書いたのは、鈴木克巳弁護士(鈴木法律事務所・東京都品川区)。

今までに、無料の回答を4千件ほど書いてきたそうです!

無料の回答から人柄や専門分野を知ってもらい、仕事の依頼につながるケースが多いそうです。

SNS等ネットでの誹謗中傷のトラブル

ネット上の意見の食い違いから、3年にわたってネット上で誹謗中傷されてきた男性。

弁護士ドットコムの「みんなの法律相談」に投稿し、弁護士の回答を求めました。

回答をくれたのは、小沢一仁弁護士。

誹謗中傷などネットトラブルを数多く解決してきた第一人者だそうです。

「裁判では十分勝てるでしょう」との見解をもらうことができました。

相談者は、この回答に「とても安心した」とのことでした。

弁護士費用との関係から裁判を起こすかどうかは保留中ですが、小沢弁護士の見解をもらえたことで、利用者は精神的にとても楽になったとのことでした。

実際の問題解決につながらなくても、悩みが消えてしまうことってありますよね。

弁護士ドットコムは利用者の評判・口コミがチェックできる

普通の庶民にとって、弁護士はハードルが高いもの。

「料金が高そう」

「どの弁護士が良いのか、わからない」

そんなことから、弁護士に相談するのは躊躇してしまうもの。

実は、日本で法律トラブルは1600万件もおきているそうです。

でも、実際に弁護士に相談するのは、そのうち2割ほど。

あとの8割は、問題を抱え込んだままになっています。

業界では、これを「2割司法」と呼んでいます。

弁護士ドットコムには、日本の弁護士(約4200万人)の約半数が登録されています。

ユーザーは、弁護士の経歴、得意分野、顧客の口コミをチェックできます。

一方、弁護士にとっては、弁護士ドットコムへの登録は無料で、月額数万円を払えば、手厚く紹介してくれるそうです。

弁護士ドットコムは、弁護士と依頼者を結びつけるプラットフォームになっています。

弁護士ドットコム「みんなの法律相談」

みんなの法律相談」に法律トラブルを匿名で投稿すると、弁護士が回答してくれるというもの。

累計100万件の法律相談が蓄積されているそう。

普通の庶民が抱えている殆どの問題は、「みんなの法律相談」だけで解決しそうです。

パソコンなら無料、スマホなら月額300円で見ることができます。

太っ腹なサービスですね。

トラブルが深刻化する前に「みんなの法律相談」をチェックしたら、予防策を講じることができるかもしれません。

これを「予防法務」と言うそうで、転ばぬ先の杖ですね。

弁護士ドットコムのクラウドサイン

弁護士ドットコムが提供するのが、電子契約サービスの「クラウドサイン」です。

クラウドサインへの期待感から、弁護士ドットコムの時価総額は、一時は2800億円に跳ね上がったそうです。

類似のサービスの中でも、「クラウドサイン」は電子契約サービスの先駆けです。

顧客にとっては、弁護士ドットコムが運営しているから法律的にも安心感があります。

トヨタ、東京海上日動、サントリー、リコーなどの大手企業が次々と導入しているそうです。

弁護士ドットコムキャリア

弁護士ドットコムキャリアでは、弁護士に特化した転職支援サービスを行っています。

弁護士ドットコムが持つ日本最大級の業界内ネットワークにより、豊富な求人情報で弁護士の転職をサポートします。

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弁護士ドットコム キャリア

弁護士ドットコムの感想

普通の庶民でも、思いもかけないトラブルに見舞われることはあります。

職場でのパワハラ・セクハラ

ネット上の誹謗中傷

離婚

相続争い

金銭トラブル。。。

弁護士に相談したくても、「料金が高そう」「どの弁護士が良いか、わからない」という躊躇から、相談をあきめてしまいがち。

でも、問題を抱え込んだまま放置していても、解決することはありません。

ますます深刻化してしまいます。

弁護士ドットコムの「みんなの法律相談」では、匿名で無料相談できます。

弁護士の知恵に頼れば、自分の身を守ることもできるでしょう。

「我が家の法律顧問」として、気軽に利用できるのが弁護士ドットコムの魅力だと思いました。