デスパシート(Despacito)の再生回数はなぜ多い?人気の理由!

テレビ・本・映画
スポンサーリンク

デスパシート(Despacito)は、2017年の発表以来、驚異的なスピードでyoutube再生回数が伸びていき、世界を席巻する大ヒット曲となりました。

「なんで、ここまで youtube の再生回数が多いの?」

「なんで、ここまで人気なの?」

日本では、ラテンポップス(レゲトン)にあまり馴染みがないので、youtube の再生回数世界一の楽曲がラテンポップスと聞いて、いろいろな疑問がありますよね。

私もデスパシートを初めて聞いた時は、「まあ、良い曲ではあるけれど、世界中に他にも良い曲はたくさんあるし、この曲だけが何で突出してそんなに人気があるの?」というのが正直な感想でした。

それが、今では私もデスパシート依存症になってしまって、ときどき禁断症状がでます!

この記事では、デスパシートという曲の魅力をお伝えしたいと思います。

デスパシートは、なぜあんなに youtube の再生回数が多いの?

なぜ、デスパシートは世界中で流行ったの?

デスパシートの歌詞の意味は?

この記事を読めば、デスパシートという曲の魅力がわかりますよ。

スポンサーリンク

デスパシート(Despacito)のyoutube再生回数がヤバい

2021年5月現在、youtubeの再生回数は累計73億回を超えています。

2017年の発表以来、累計再生回数が長らく世界1にあり、最近では他に抜かれることもあるようですが、依然として、世界1、2の再生回数を誇っています。

ラテンポップスに馴染みのない日本でも、いろいろなところでこの曲が流れ、カラオケにも採用されるほどになりました。

デスパシートという曲名を知らなくても、この曲を実際に聞けば、「聞いたことある!」と思う人が多いのではないでしょうか?

この曲は、スペイン語です。

曲のジャンルとしては、レゲトンと言われるものです。

世界的なヒット曲は、やはり圧倒的に英語の曲が占めているのですが、なぜスペイン語のデスパシート(Despacito)がここまでヒットしたのでしょうか。

スポンサーリンク

デスパシートの歌詞がヤバい

デスパシート(Despacito)とは、スペイン語で「ゆっくりと」という意味です。

歌詞の内容は、youtube 動画の字幕にでている通りで、官能的というか、かなり際どい、日本の放送では流せるかどうかのギリギリのレベルです。

最近では、マレーシアではデスパシートをかけるのが禁止になったというニュースもあります。

たしかに、曲だけ聞くには良いのですが、歌詞の内容がわかってしまうと、マレーシアのようにイスラム教徒が多い国では、公序良俗に反しそうな歌詞です。

ラテンアメリカには、「マチズモ」と呼ばれる男性優位、男尊女卑の思想をもっている人がまだいます。

日本も女性の社会進出の遅れが指摘されて久しいので、他国のことを言えた義理ではないのですが、でも、女性を男性の所有物とみなしたり、DVで妻を殴り殺したりということは、さすがに日本では聞きませんよね。

デスパシートの歌詞の内容にも、マチズモの臭いがします。

こんなところが、マレーシアで放送禁止になってしまった背景かと思います。

とは言え、私はやはりこの曲が好きなんですけどね。

スポンサーリンク

デスパシート再生回数の謎①ジャスティン・ビーバーとのコラボ

この youtube は、ジャスティン・ビーバーとのコラボ版デスパシートです。

2017年の発表以来、もともとこの曲は、中南米のラテン文化圏のローカルなヒット曲でした。

コロンビアの首都ボコタは、プエルトリコと並んで、ラテンアメリカのポップ音楽の中心地です。

ボコタのダンスクラブに遊びに来ていたジャスティン・ビーバーが、そこでかかったデスパシートの曲に現地の若者が酔いしれているのを見て、自身もこの曲に夢中なったそうです。

ジャスティン・ビーバーはさっそく、この曲のアーティストと連絡をつけ、コラボを申し入れました。

世界的スターからの申し入れにより実現したコラボは、デスパシートの世界的ヒットの火付け役になりました。

スポンサーリンク

デスパシート再生回数の謎②BTSとのコラボ

Kポップは、アジア文化圏だけでなく世界的な人気の広がりを見せていますが、同じく世界的な人気となっているレゲトンとのコラボが見られます。

この youtube は、韓国のBTSとのコラボ版デスパシートです。

アジアとラテンアメリカのポップ音楽の意外な結びつきです。

これによって、BTSとのコラボによって、アジア圏でもデスパシートの人気に拍車がかかったのは間違いないでしょう。

スポンサーリンク

まとめ

もともとラテンアメリカのローカルヒットに過ぎなかったデスパシートは、ジャスティン・ビーバーとのコラボによって、瞬く間に世界中に知れわたり、youtube 再生回数が世界1を長年維持するような世界的大ヒット曲になりました。

曲は、スペイン語で「ゆっくりと」という意味で、歌詞の内容はかなり際どく、マレーシアでは放送禁止にされてしまいました。

それでも、この曲の人気は衰えることなく、2021年5月時点では再生回数が73億回を超えています。

どこまで人気が続くのでしょうか?

スポンサーリンク
テレビ・本・映画
スポンサーリンク
管理人をフォローする
Joy of Living

コメント