いつ恋9話のあらすじ!練から夜中にメール「会いたいです」

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2016年1月からフジテレビで放送されていたドラマ、

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(いつ恋)。

2021年6月に関東地方で再放送もされ、今もなお、多くの視聴者から愛されているドラマです。

「いつ恋」ファンの筆者が、9話のあらすじ、感想、ロケ地をご紹介していきます。

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いつ恋9話のあらすじ

第8話の終わりで、

曽田練(高良健吾)は、杉原音(有村架純)に、2度目の告白をした。

その告白を聞いて、音は練に何かを伝えようとした。

しかし、その時、井吹朝陽が現れる。

練は、朝陽に外で話したいと伝えるが、

「お話することはありません。」と朝陽は、断った。

そして、練は音の部屋を出て、帰っていった。

そんなある日、練のもとに、日向木穂子が訪ねてきた。

音に彼氏が出来たことを話すと、

練の反応がおかしいことに、木穂子は気づいた。

そして、木穂子は

「今の彼氏を捨てられないから、練には会いに行かなかった。

でも、音は会いに行った。」と伝え、

「2人はもう同じ船に乗ってるんだよ。進むしかないよ。」とアドバイスする。

ある日、朝陽は父親と会っていた。

父親は、「あの女はどうした。お前には、ああいう貧しくて貪欲な女の方が合っている。」

と言った。

朝陽がついた、音の生い立ちのウソは、父親にはバレていたのだ。

朝陽は、社長室を出て大きなため息をついた。

その日の夕方、朝陽は音を訪れ、散歩に誘った。

「君の仕事も部屋も僕が守る。音ちゃんがだれを好きでも構わない。一緒に生きよう。」

朝陽は音にこう伝えた。

その日の夜、練に音から、「明日会えませんか?」とメールが来た。

仕事が終わる19時に音と練は会うことになり、翌日、仕事を終えた音は、待ち合わせ場所に向かう。

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いつ恋9話の感想と、私が選ぶ名場面

「いつ恋」も残すところあと2話です。

練への気持ちと、朝陽との結婚話のどちらも選ぶのでしょうか?

悩んでいる音。

さらに見逃せない展開になってきましたね!

そんな第9話のわたしが選ぶ名場面は、

音の悩んでいる気持ちが、視聴者のわたしまで悩んでしまうようなシーンです。

音が小さい頃に亡くなった母親からもらった手紙

薄暗い部屋で、音は母親からの手紙を読んでいた。

『時に人生は厳しいけど、恋をしてる時は、忘れられる。

恋をして、そしていつか、たった一人の人に出会えるといいね。』

その手紙を読み、音は涙ぐんだ。

そして、その手紙を机の上に置いた。

このシーンはドラマの序盤でした。

音は、母親からの手紙をずっと大切に持っていました。

その手紙に書いてある母親からの言葉。

今の音にピッタリの言葉で、視聴者のわたしの心にもグッときましたね(´;ω;`)

音にとっての「たった一人の人」は?

「いつ恋」ファンとしては、練を選んでほしいですね!

音と練の夜中のメールでのやり取り

ある日の夜、布団で横になりながら、眠れずにいた練。

ふと、目を開け、音にメールをすることにした。

『会いたいです。』

と打ったが、少し悩み、一度は送信をせずに消そうとした。

でも、もう一度考え直し、送信ボタンを押した。

そして、携帯を見つめながら、返信を待った。

そのころ、音もまだ起きていた。

携帯のバイブ音が鳴り、練からのメールに気づいた。

音は、練からの『会いたいです。』の言葉を見て、返信せずに、布団に入った。

しかし、少し悩んだ後、「お疲れ様です。私も、あい…。」と打つが、

音は気持ちを我慢するような表情をして、「今はまだ会えません。」と打ち直し、送信した。

練は、バイブ音に気づき、その音からのメールを見た。

『分かりました』と打つが、何かを打ち直し、送信した。

音の携帯のバイブ音が鳴った。

『声が聞きたいです。』と練からの返信だった。

練の携帯に音から着信があった。

練は、落ち着いた声で「もしもし」と出た。

「杉原です。」と音も答えた。

練も「はい。曽田です。」と答えた。

「あ、今大丈夫ですか?」と音は聞いた。

「はい。ごめんなさい。勝手なこと言って…。」と練。

音は、首を横に振りながら、「いえ。」と答えた。

「すいません。特に用事ってわけじゃないんですけど…。」

と申し訳なさそうに練は言った。

音は、少し微笑みながら「いえ。」と答えた。

さらに練は話を続けた。

「絵、ありがとうございました。すごくうれしかったです。」

音は、少し照れくさそうに、

「まだ途中だったんで。」と答えた。

練は、「じゃあ、また続きを。」と言った。

音は、何かを考え、黙ってしまった。

練は、「杉原さん…。今度、一回会津に行ってこようと思ってて…。」

音は嬉しそうに、「そうなんですか?」と聞いた。

「じいちゃんの植えた種の大根が育ったそうで、

収穫があるから手伝いにきたらって、言ってもらって…。

1泊ですけど、バスで帰ろうと思ってて。

もしよかったら、一緒に行きませんか?」と練は聞いた。

音は少し悩み、「休み…合わせるの難しいかも…。」

それを聞いた練は、「そうですよね。じゃあ、もしうまくあったら…。」と言った。

音は、「ごめんなさい。今日はもう寝ないと…。」と答えた。

練は「ごめんなさい。おやすみなさい。」と言った。

そして2人は電話を切った…。

今回の音と練は、今までのほっこりとした会話ではなく、

どこかよそよそしいような、気まずいような…

そんなシーンでした。

練は、自分の音への気持ちに気が付き、音に振り向いてもらいたい。

でも、音は、まだ朝陽との結婚の話もあり、

練の気持ちには答えられない…。

切なくて、苦しかったですね…(;_;)

最終回まで、どうなるか分からない音の答え。

どちらを選んでも、練も音も幸せになれるといいなと、思います。

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いつ恋9話のロケ地

どんな展開になっていくのか、気になる第9話。

そんなストーリーの終盤で、

泥棒にカバンを盗られたという女の子に出会った音。

その場所は、神奈川県厚木市の、『本厚木バスセンター』という場所でした。

いよいよ「いつ恋」も次で最終回。

果たして、音は、朝陽と練のどちらを選ぶのでしょうか。

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