いつ恋6話のあらすじ!5年後の再会から始まる第2章

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2016年1月からフジテレビで放送されていたドラマ、

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(いつ恋)。

2021年6月に関東地方で再放送もされ、今もなお、多くの視聴者から愛されているドラマです。

「いつ恋」ファンの筆者が、6話のあらすじ、感想、ロケ地をご紹介していきます。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

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いつ恋6話あらすじ

<物語は5年後にうつり、第2章に突入。>

あれから5年経ち、杉原音(有村架純)は、母親が亡くなった年と同じ27歳になった。

介護福祉士の資格を取った音は、「春寿の杜」で働き続けていた。

ある日、友達と飲みに行った帰り道に、音は仙道静恵の家に立ち寄った。

そこで、日向木穂子と再会。

木穂子は、3年前に以前の職場を辞め、転職していた。

音と木穂子は、お互いに自分ではなく相手が、曽田練と付き合っていると思い込んでいた。

だが、音は井吹朝陽と、木穂子は同じ会社の人と付き合っていることを知り、お互い驚いた。

そして木穂子が、練に電話をしてみようとかけてみるが、

すでに持ち主は変わっていた。

一方、朝陽は、本社で勤務することになり、派遣登録の仕事をしていた。

音と食事に出かけていた朝陽は、10周年記念パーティーに音を誘った。

「わたしにはもったいない…」と、断る音。

しかし、「君くらいの年だったら、パーティーに出るのは普通だよ」と言われ、

音はパーティーに参加することにした。

そんなある日、仕事帰りの音は、練が以前働いていた「柿谷運送」のトラックを見つけた。

練のことを訪ねてみると、同僚だった佐引穣次に練の祖父が亡くなったこと、

練は今東京にいると教えてもらった。

そして、パーティー当日、朝陽は、兄に代わって、父、井吹征二郎につくことになった。

その件で、パーティーの待ち合わせに遅れると、音に連絡した。

それを聞いた音は、待ち時間に佐引からもらった練の今の会社の名刺を見て、

「スマートリクルーティング」という会社の名前をネットで検索してみた。

すると、悪いネットでの評価が多く出てきた。

そして、音は、練に会いに行くことにした。

そこで虚ろな目で川を見ていた練を見つけ、声をかける。

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いつ恋6話の感想と私が選ぶ名場面

あれから5年後の舞台になり、登場人物たちの生活も変わり、大人びた姿になりました。

音も27歳。わたしと同世代になりました。

ますます、感情移入してしまいました(TОT)

そんな第6話の冒頭シーン。

音の亡くなった母親と、小さい頃の音の親子のシーンでした。

今回は、ほっこりする親子の会話と、少し考えさせられるようなこの場面が、

わたしの選ぶ名場面です!

■「恋って何?」小さいころの音の疑問

小さいころの音と、母親が近所の公園で遊んでいた。

2人は、砂場で『アルプス一万尺』をして、楽しんでいた。

大きな砂の山を作り、トンネルを掘った。

「つながった!」音は満面の笑顔で言った。

母親も「つながった!」とうれしそうに言った。

「おーい」とトンネルをのぞき、母親に呼び掛けた。

「音―」とその呼びかけに、母親も答えた

トンネルをのぞきながら「おかあさーん」と音は言った。

音は、「こいって何?」と聞いた。

「池におるでしょ。赤と白の。」と母親は答えた。

「魚とちゃう。りょうくんが音にしてるやつ。」と音は少し怒った口調で答えた。

「あー。そっちの恋か。」と砂のついた手を払いながら、母親は答えた。

そして、そのまま母親は、音の質問に答えた。

「せやな。お母さんが思うんわな。帰るとこ。」

「帰るとこ?」とさらに音は聞いた。

母親は、さらに話を続けた。

「お家もなくなって、お仕事もなくなって、

どっこも行くとこなくなっても、帰るとこ。」

「わからへんか?」と母親が聞くと、

「うん。」と音はうなずいた。

「大丈夫。いつか分かる。おかあさん、音にも分かってほしいわぁ。」

と、母親は音に伝えた。

音は、何かに気づいた表情をして、「おかあさん…見て?」と言って、

母親の後ろの方を指差した。

母親は、音が指差す方向を見ると…。

音はいたずらっ子のような表情をして、「犬のうんこ発見!」と言った。

母親は、「わー!」と大きな声で叫び、倒れこんだ。

そして、ナレーションで、27歳の音が

「追い抜いた覚えはないのに、もう前を歩く母はいない。

27歳になった。

母が死んだ年になった。」

と言った。

親子の何気ない日常の会話。

この会話がかわいらしいような、音のやさしい性格は母親譲りだな、と思うようなものでしたね。

そして、「恋って何?」という、子どもならではの疑問。

わたしが恋というものを知ったのも、学生の頃だったなーと思いました。

大人になった今のわたしも、「恋って何?」と聞かれると、

「好きな人が出来ること?」

「まず好きってなんだ?」

「どういうのが恋の好き?」

と思ってしまいます(^^;)

でも、音の母親の言葉。

「帰るとこ」。

なんとなく分かるような気がします!

わたしが思うに、たぶんどんなことがあっても「心」はなくならない。

だから、どんなことがあっても「心」は帰ることが出来る。

音の母親は、そういう意味で「帰るとこ」と答えたのかなと思いましたね。

「いつ恋」は恋愛ドラマのようで、

このようなほっこりしたり、自分の人生を重ねたりしてしまうような場面が

人気の秘密なのかもしれませんね!

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いつ恋6話のロケ地

■音と母親が遊んでいた公園

ほっこりする親子の会話のシーンは、

実在する公園で撮影されました。

それが、千葉県千葉市美浜区にある

稲毛高浜北団地の中の公園です。

何気ない親子の日常。

音の性格は、きっと母親譲りなんだろうなと思いましたね!

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