いつ恋5話のあらすじ!井吹朝陽の告白「僕を好きになりなよ」

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2016年1月からフジテレビで放送されていたドラマ、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(いつ恋)。

2021年にも再放送され、今もなお、多くの視聴者から愛されているドラマです。

「いつ恋」ファンの筆者が、5話のあらすじ、感想、ロケ地をご紹介していきます。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

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いつ恋5話あらすじ

音(有村架純)は、井吹朝陽(西島隆弘)から「君に会いたい」と誘われ、

ビルの屋上で、ふたりで星を見る。

朝陽は、星を見る音に「僕を好きになりなよ」と、伝えた。

練と木穂子が帰宅すると、練の部屋には、小夏と晴太がいた。

小夏は、練の祖父が転んでケガをしたことを練に伝えた。

故郷では、練が上京したあと、商店街がつぶれ、買い物は1時間半かけて行っていることを知る。

練は、勤務先の柿谷運送に「休みたい」と伝えるが、

「こんな忙しい時期に休むのか」と言われてしまう。

その日の夜、練は仙道静恵(八千草薫)の家を訪れ、犬の散歩をしに来た音に出会う。

音は、祖父のケガのことを知り、介護施設で働いて得た知識を踏まえて、

練に「ちょっとした段差が登れなくなる。それですごく落ち込む。」とアドバイスし、

顔を見せに行くだけでも行ってあげるように伝えた。

音に背中を押された練は、もう一度会社に休みの許可を頼み込む。

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いつ恋5話の感想と私が選ぶ名場面

ますます目が離せなくなった「いつ恋」。

いよいよ第1章ラストの第5話になりました。

それぞれの片想いの気持ちが苦しいけど、感情移入してしまう場面がたくさんあった第5話。

その中でも、私が特に自分の気持ちに重ねた場面を、

今回は名場面としてご紹介したいと思います!

■朝陽の告白、そして音の答えは…

音は、朝陽に誘われ、ビルの屋上にいた。

「見てみる?」と、朝陽は音に望遠鏡がある方へと誘った。

音は、静かに望遠鏡をのぞいた。

「東京でも、風が強い冬の夜には星が見える。赤く光ってるのが、ベテルギウス。

その光はね、約640年かかって、地球に届いているんだ。

640年前っていうと、足利義満が金閣寺を建てる少し前かな。」

朝陽は、得意げに、星のことを話した。

そして、少し空を見上げてから、地面に座って、こう言った。

「好きな人のことを想いながら見る星はきれいでしょ。」

音は、少し間を開けてから、「そうですね。」と言った。

さらに朝陽は、

「片想いならなおのこと。」と言った。

少し怒った口調で、音は「そうですね。」と答えた。

「片想いなんて、扁桃腺と同じだよ。なんの役にも立たないのに、病気の素になる。」

と朝陽は言い、さらに話を続けた。

僕を好きになりなよ。僕だったら、君に両想いをあげられるよ。

音は、それを聞いて、少し気持ちを整理したあと、朝陽の横に正座をして、

「私…、一度人を好きになったら、なかなか好きじゃなくならないんです。

好きになってほしくて、好きになったわけじゃないから。

たとえ、片想いでも、同じだけ好きなままなんです。」と伝えた。

朝陽は、少し考えると、

「はい。」と手を挙げ、「僕も同じ意見です。」

今まで、音と練の恋を応援していた私ですが、

朝陽の告白を見て、思わず切なくなってしまいましたね(´;ω;`)

ただ、少し視聴者としての感想を言うと、この朝陽の告白。

「かっこいいー!」と思ってしまいました(*´ω`*)

直球ではないですが、

「僕だったら、君に両想いをあげられるよ。」

思わず、視聴者まで、胸がキュンとしてしまいそうな告白でしたね。

そして、音の返事の中のこの言葉。

「好きになってほしくて、好きになったわけじゃないから。」

私としては、一番の名言でした。

昔、私もたくさんの片想いを経験してきました。

その時の自分も

「『両想いになりたい』と思って、片想いをしてきたわけじゃなかったなー」

「ただ見ているだけで幸せだったなー」

「ちょっとしたことが嬉しかったなー」

と、当時の私のことを思い出しながら、このシーンを見てましたね。

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いつ恋5話のロケ地

■朝陽が音に電話をした歩道橋

「君に会いたい」と朝陽がビルの屋上に誘い出したのは第4話の終わり。

そのビルの屋上のシーンからが第5話の始まりでした。

そんな朝陽が音に電話をした歩道橋は、

東京都千代田区にある、霞が関歩道橋というところです。

この歩道橋は、いくつかのドラマにも登場している場所なようです。

こんな都心の歩道橋で、朝陽はどんな気持ちで、音に電話したのだろう(;へ:)

練の気持ちを知り、落ち込んでいた音に手を差し伸べたのは、朝陽で、

ここからいろいろな人の恋がどうなっていくのだろうと、

ますます目が離せない展開になってきました。

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