東京駅近く、三菱一号館美術館内にあるカフェ「Cafe 1894」

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こんにちは。好奇心全開のチカです。

今日は、東京駅丸の内口からほど近い、三菱一号館美術館の中にある重厚でクラシックなカフェをご紹介いたします。

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名前

Cafe 1894

店舗HP

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住所・電話

東京都千代田区丸の内2-6-2 三菱一号館美術館1F
03-3212-7156
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雑誌やドラマの撮影にも使われる重厚でクラシカルな空間

明治27年竣工の赤煉瓦作りで重厚な建物です。まるでヨーロッパのクラシックホテルのようですが、明治時代に銀行として使われていました。忠実に復元された窓口が、カフェとなった今も当時の雰囲気を伝えています。明治時代の銀行って、こんなにも贅沢なものだったんですね。

一歩足を踏み入れると、二層吹き抜けの高い天井が素敵で、思わず上を見上げてしまいます。異次元異空間へタイムスリップしたよう。ここに来るだけで非日常の特別感が味わえます。照明、テーブル、椅子などの調度品も当時の雰囲気を忠実に再現していて、非の打ち所がありません。

カフェのメニューですが、並みのホテルでは敵わないくらいゴージャスな空間なのに、ホテルでの食事に比べたらとてもリーズナブルなお値段です。ガーデンプレートランチ1500円、渡蟹のナポリタン1400円、ハヤシライス1400円など。お味はホテル並みとは言いませんが、普通に美味しかったです。同じ建物の中にある三菱一号館美術館でやっている展覧会とのタイアップランチというのもあり、やっている展覧会ごとに内容が変わります。こちらのランチは2000円です。

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平日ランチは11時から12時の1時間枠で予約ができます。

2010年の開店以来、とにかく大人気のカフェです。私は平日のランチに行ったのですが、11時の開店20分前から15人くらいの行列ができていました。並んで待った甲斐があって開店と同時に入ることができましたが、冬空の下、並んで待つのは寒かったです。

確実にランチを予約したいという方は、平日ランチのみ、1時間という制限がついてしまいますが、予約できます。11時から12時の1時間枠です。

お昼どきを少し外せば、平日なら待ち時間15分ほどで入れることが殆どなようですので、どちらが良いか考えどころです。私たちは予約なしで並んで、2時間以上ゆっくりランチとお喋りを楽しみました。なお、三菱一号館美術館とカフェの両方を目的に来る方も多いらしく、美術館が休館の月曜日にはカフェも他の日よりはすいているとのことです。

ディナーは平日・週末にかかわらず予約できます。夜は22時ラストオーダーの23時までの営業となります。お勤め帰りの方が多そうですね。

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同じ建物内には三菱一号館美術館があります。

というか、このカフェは美術館内の併設カフェといった位置付けになります。でも、美術館がお休みの月曜日にもカフェは営業しています。

展覧会もさることながら、この建物自体が、見どころ満載のとても貴重な建物です。薔薇が植えられた庭園もあり、薔薇の季節には癒しスポットになっています。展覧会鑑賞、建物鑑賞、ミュージアムショップ、カフェでのお食事と、一度に4回楽しめる、中身の濃いお出かけスポットです。是非お時間をとってお出かけください。東京駅丸の内口から徒歩5分くらいです。

 

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