彼女はキレイだった日本版1話あらすじと感想!愛ちゃんが可愛くてせつない!

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「彼女はキレイだった」1話が放送されましたね。

韓国の人気ドラマ「彼女はキレイだった」の日本版リメイクということで、原作をどんな風に生かしているのか、また、違っているのか楽しみにしていました。

日本版「彼女はキレイだった」1話の感想とあらすじです。

日本版「彼女はキレイだった」1話を見た人もこれから見る人も、ネタバレはなしのあらすじと感想ですので、良かったらお付き合いください。

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彼女はキレイだった日本版1話あらすじ

小学生の頃までは、美少女でクラスの人気者だった佐藤愛(小芝風花)は、親友で美人の桐山梨沙(佐久間由衣)と2人暮らし。
求職中に居酒屋のバイトをクビになった愛は、何もかもうまくいかない自分の人生に落ち込む。
居酒屋の酔客からは「ダサい」と言われ、自分でも自分の容姿に自信がない。
その夜、アメリカへ引っ越した初恋の相手・長谷部宗介(中島健人)から、「帰国するので会いたい」とメールが届く。
気弱で太っていたことから、いじめられっ子だった宗介。
でも愛は、彼の優しいところが好きで、2人は両思いだった。
久しぶりの再会を楽しみに会いに行った愛だったが、待ち合わせ場所にいた宗介は、カッコいいイケメンへと変身していた。
自分を探しながら自分を素通りしていく宗介をみて、宗介が、今の自分の容姿に幻滅するのではないかとおそれる愛。
急きょ、美人の梨沙に自分の代役を頼み、宗介とのデートを頼む。
デートで再会を喜び「また会おう」と言う宗介に、愛(梨沙)は明日からイギリスに留学からとウソをつく。
その後、大手出版社に採用された愛は、ファッション誌『ザ・モスト』の編集部で働くことになる。
編集部の先輩の樋口拓也(赤楚衛二)は、愛が出社した初日から、ファッション誌に似つかわしくないダサい愛のことが何となく気になる。
ファッション誌の華やかな世界で、ドギマギしながら仕事をする愛だったが、そこへニューヨーク本社から転勤してきたクリエイティブディレクター兼副編集長がやってくる。
それは、なんと宗介だった。
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彼女はキレイだった日本版1話感想

愛ちゃんが良かったです!

韓国版のヘジンも悪くはないけれど、コメディー路線のあまり現実離れしたところがあって、感情移入するのが難しかった。

でも、日本版の愛ちゃんは自然と感情移入できるキャラに描かれていて、好感がもてました。

私は、ヘジンより愛ちゃんの方が好きかも。

居酒屋のバイトを首になった帰り路に、愛がつぶやくこのシーン。

昔、だれかが言ってた。

神様は頑張っている人をちゃんと見ていて、いつか一番輝ける場所に導いてくれるって。

輝ける場所ってなんだろう。

みんなはもう見つけているんだろうか?

どうすればそこにたどり着くことができるんだろう?」

周りの人たちに比べて、自分だけがうまく行っていないように思える時ってありますよね。

みんなは上手くできているのに、どうして私だけ・・・って思っちゃう時。

そんな気持ちを代弁していてくれていて、素直に感情移入できました。

また、愛ちゃんを演じている小芝風花さんも良かった!

せつない表情が良くて、コメディーでも大げさすぎるところがなくて、「自分に自信がない20代の女の子」のリアル感がよく出ていました。

これは、韓国版にはなかった魅力です。

ケンティーの宗介も、最初にこのキャスティングを知った時には、どうしても韓国版で印象の強かったパクソジュンと比較して「?」と思ってしまいました。

でも考えてみれば、日本にパクソジュンはいないし、この役を誰にするかと考えたら、やっぱりケンティーで良かったんですね。

意外でしたが、ケンティーの宗介も良かったです。

それから、樋口役の赤楚衛二くんも良かったです。

原作のシニョクは癖のある男って感じでしたが、赤楚くんの樋口役は軽~~い男って感じで、私はこっちの方が良かったです。

あと思ったのが、愛と梨沙です。

原作だと、ヘジンとハリは、ダサい子と超美人という極端な対比として描かれているんだけど、愛と梨沙はそんなに違わない。

普通に見れば、愛も梨沙も同じくらい可愛いです。美人度は同じ。

違っているのは、髪型と服装とメイクだけ。

あと、姿勢と歩き方と表情。

これってやっぱり「美人は自己暗示」ってことですよね。

ま、ハリほどの超美人には自己暗示だけでは無理だけど、普通の美人には誰にでもなれる。

「私は美人!私は可愛い!何か文句ある?」という気概を持って、服装・髪型・メイクなどに気を遣えば、誰でも普通レベルの美人にはなれますね。

普通に綺麗だったら十分。

あまり飛びぬけて美人でも、それで必ずしも人生うまく行くとは限らないし。

とまあ、ドラマとは関係ない感想まで書いてしまいました。

話をドラマに戻すと、役者さんには好感が持てたんだけど、残念なのがロケ地とか舞台設定。

「彼女はキレイだった」1話で一番の見どころとなるシーンが、宗介と愛が待ち合わせする公園のシーンです。

韓国オリジナルでは、モダンで華やかな公園の噴水が印象的だっただけに、日本版ではどこで撮影するのかな?と楽しみにしていました。

でも・・・ちょっとこれはショボくないですか?

噴水のある公園ということで選んだのかもしれませんが、やっぱりここはもっと華やかな場所で撮って欲しかったです。

キラキラした宗介を見て、愛ちゃんが急に自分にみじめさを感じてしまうシーンだけに、もっと華やかな場所で撮った方が、愛ちゃんの気持ちが際立ったと思います。

いろいろ撮影場所を探すのが難しいのかしらね。

演出で良かったなと思ったシーンは、パニックを起こした子ども時代の宗介と、エレベーターの中の愛にイヤホンをつけて聞かせてあげる音楽。

原作ドラマでは何の音楽だったか全く覚えていないけれど、日本版「彼女はキレイだった」では、パッヘルベルのカノン。

これは心がざわついた時などに聞くと、スーッと気持ちが穏やかになる名曲なので、ちょうど良いシーンに使っているなと思いました。

あと、傘も今後の展開のキーになりそう。

あの傘は、オリジナルのものなのかどこかで買えるものなのか?

売っていたら欲しいような素敵な折りたたみ傘でしたね。

ド派手な編集長役のリリコさんも面白かったです。

「彼女はキレイだった」の世界的ファッション雑誌の編集部という設定は、映画「プラダを着た悪魔」からもっていきたものです。

でも「プラダを着た悪魔」の鬼編集長役は、このドラマではリリコさんではなく、副編集長の宗介ですね。

ド派手でコミカルな役どころのリリコさんも、どんな感じで出てくるのか2話以降が楽しみです。

また来週も見てみようと思います。

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彼女はキレイだった日本版1話のロケ地

この公園は、神奈川県横須賀にあるヴェルニー公園です。

「彼女はキレイだった」1話の愛と宗介の再開シーンとしてはイメージが違ったけれど、海を見渡せる薔薇のきれいな公園です。

デートにもピッタリ。

JR横須賀駅から徒歩2分と、行きやすいのもいいですね。

〒238-0042 神奈川県横須賀市汐入町1丁目1

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まとめ

日本版「彼女はキレイだった」1話のあらすじと感想でした。

リメイクドラマって、原作のイメージがあるだけに難しいのではないかと思いますが、日本版「彼女はキレイだった」は、なかなか良かったです。

韓国ドラマが派手で勢いがあったのに対して、日本版「彼女はキレイだった」1話が何となくせつない感じなのは、世相をあらわしているような気がしました。

また来週も見て、感想を書きたいと思います。

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