育児に疲れた0歳児ママに超おすすめ!子育て支援センターの活用法!

子育て
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日々成長を見せてくれる0歳児期の赤ちゃん。寝顔はまさに天使・・・♡

でも、ほっとできる時間は束の間で・・・

寝たと思ったらすぐ起きる!

何やっても泣き止まない!

座ってご飯を食べる時間がない!

トイレも一人でいけない!

そして、こんなに大変なのに夫が動いてくれない!!

「・・・あーー、もう!!育児疲れた!!!」

私自身、1年半前はまさにこの状態でした。

この記事では、ほんの1年半前、育児に疲れた0歳児ママだった私が、当時子育て支援センターを利用した経験をもとに、以下の内容をお伝えします。

・育児に疲れた0歳児ママなら利用しないと損!子育て支援センターとは?

・育児に疲れた0歳児ママだった私が子育て支援センターを利用した体験談

・0歳児育児に疲れたママが子育て支援センターを賢く利用する方法

・0歳児育児に悩むよりまずは相談!いろいろある無料相談窓口!

この記事が、あなたが育児に疲れたときの手助けになれば幸いです。

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育児に疲れた0歳児ママは利用しないと損!子育て支援センターとは?

子育て支援センターとは、子育て中の親子の交流の場であり、子育ての悩みを相談できる場です。

・子育て支援センターとは

・子育て支援センターの利用対象

この2点について簡単にお伝えします。

子育て支援センターとは

子育て支援センターは、厚生労働省によってすすめられている「地域子育て支援拠点事業」のうちの1つで、子育て中の親子の交流の場であり、子育ての悩みを相談できる場です。

子育てに関する知識・経験のある職員がおり、地域の子育て情報の提供や、子育てに関する講習会の実施もされています。

場所は、保育所、幼稚園、認定こども園等のほか、公共施設空きスペース、マンション・アパートの一室などを利用して実施されています。

子育て支援センターの利用対象

0歳から小学校入学前までの子どもとその保護者を対象にしているところが多く、中には妊婦が利用できるところもあります。

実際には、保育園に通う前の0~3歳の子どもとそのママが多く利用しています。

基本は市区町村在住の親子に向けていますが、他の市区町村からの利用が可能なところもあります。

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育児に疲れた0歳児ママだった私が子育て支援センターを利用した体験談

私自身は、娘が生後2ヶ月の頃から、3か所の子育て支援センターを利用しています。

子育て支援センターは、自身が保育職だったこともあり、出産前から知っていました。

わが家は近くに頼れる人がいない環境だったため、子どもが生まれたら早くから利用して、地域に頼れる人を作らなくては…と思っており、生後2ヶ月から利用しました。

また、3か所の子育て支援センターを利用している理由は、目的に合わせて使い分けしているからです。

「今日はあっちの支援センターに行って、あの先生に相談してみよう」

「今日は外遊びができる、こっちの支援センターにしよう」

「ママたちに聞きたいことあるから、賑やかなあっちの支援センターに行こう」

「今日はやる気がないから、人の少ないあの支援センターでのんびり遊ぼう」

といった具合で使い分けています。

育児に疲れたときに、子育て支援センターを利用してよかったと思うことは以下です。

・大人と話せてリフレッシュできる

・育児の悩みを相談できる

・わが子の今楽しい遊びが見つかる

・ママたちと職員で子どもたちみんなを見守っていて、ほっとできる

ここでは私の体験談を交えて、子育て支援センターを利用するメリットをお伝えします。

大人と話せて、リフレッシュできる

赤ちゃんと2人きりの時間が続くと「大人と会話をしたい!」と思うことはありませんか?

子育て支援センターは、「交流したい」と思っているママが公園よりも多い印象があり、はじめて会った人でも話しやすいと感じました。

職員もタイミングを見つけては話しかけてくれ、ママ同士をつないでくれることもあります。

私はよく、子育て支援センターのママたちに「地域のお店情報」を教えてもらいます。

「肉を安く買うならこのスーパーがいい!」

「可愛い子ども服はここで買ってるよ」

「子どもと行きやすい外食の店ならここ!」とか…。

同じ地域に住む主婦しか知らないような情報を聞けるのも、地域の子育て支援センターならではです。

私は、地元から離れているため地域に知り合いが少なかったのですが、子育て支援センターで会ったことをきっかけに、地域に顔見知りのママが増えましたよ。

育児の悩みを相談できる

離乳食を食べてくれない、どんなメニューが良いかわからない、夜泣きに困っている…など、さまざまな悩みを子育て支援センターで相談させてもらいました。

例えば、遊び食べをして離乳食を食べないことを相談したとき…

「好奇心旺盛な〇〇ちゃんだから、食材にも興味深々なんだろうね。

〇〇ちゃんのママだから、色々試してみているだろうし、いつか食べるとのんびり構えて。頑張って作って食べてくれないとしんどいから、作るのはところどころ手を抜けばいいよ。」

こんなアドバイスをくれました。

小さい頃から、子どもとママのことを知っていてくれている子育て支援センターの先生だからこそのアドバイス。

これは本やネット、一度きりの電話相談では得られなかったでしょう。

わが子の今楽しい遊びが見つかる

0歳児期は、子どもの成長につれ、興味をもつおもちゃがどんどん変わっていくので、楽しいおもちゃを見つけるのはなかなか難しいですよね。

保育職を経験して幾人もの赤ちゃんと関わってきた私でも、子どもに今ピッタリのおもちゃをお店で選ぶのは至難の技で、せっかく買っても遊んでくれないことが多々ありました。

子育て支援センターには、各月齢の子が楽しめるようなおもちゃが用意してあるので、色々なものを試すことができ、今楽しいものに出会える可能性があります。

私の行く子育て支援センターでは手遊びうたを教えてくれるので、親子で覚えて帰って家でも楽しんでいますよ。

家で遊べるような簡単工作をさせてくれることもあります。

「子どもとの遊び方がわからない」「子どもがおもちゃで遊べない」と悩んでいるママは、今の子どものツボを見つけられていないだけかもしれません。

今楽しい遊びが見つかると、家でも笑顔の時間が増えますよ。

ママたちと職員で子どもたちみんなを見守っていて、ほっとできる

子育て支援センターは、子育て中の親子の交流の場であり、子どもを預けるところではなく、自分の子どもは自分で見るのが大前提です。

でも、私の利用する子育て支援センターの中には、積極的に赤ちゃんを抱っこしてくれる保育士さんがいて、育児に疲れたときに肩の荷が下りる思いをした経験があります。

そんな保育士さんに、ママたちも安心して甘えられ、「トイレに行きたいから少し見ていてもらっていいですか?」などという声もよく聞こえてきます。

「いいよいいよー!行っといで~」の返事です。

そういう場所では、わが子だけではなくみんなを見る雰囲気がママたちにもあり、ほっとできます。

下の子を職員に見てもらっている間に上の子と目いっぱい遊んでいる兄弟連れの方もいるので、第二子出産した際には私もぜひそうやって利用させてもらおうと思っています。

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0歳児育児に疲れたママが子育て支援センターを賢く利用する方法

私自身は、子どもが小さい頃から子育て支援センターを利用し、多くのメリットを感じています。

でも、子育て支援センターを利用した方の中には、利用して嫌な思いをした方、「もう行きたくない!」と思った方もいます。

その理由は以下のようなものです。

・保育士と合わない、

・グループになっているママたちがいて居づらい、ボス的なママがいて居づらい

・職員に相談するタイミングがない

・走り回る子がいて危ない

・コロナ対策があるか心配

3か所の子育て支援センターを利用している筆者の経験から、これらの対策を考えてみます。

保育士と合わない

人間だから相性はありますよね。

そんなときは、違うセンターに行ってみるのもいいでしょう。

場所によって雰囲気が違いますので、グーグルマップなどの口コミ、他の子育て支援センターのHPなどを見て、自分に合いそうなところへ行ってみましょう。

1つ行ってみて、そこで会ったママたちに

「他にどこを利用していますか?」「0歳児で行きやすいところありますか?」などと聞いてみると、地域のより良い情報が得られるのでおすすめです!

子育て支援センターは、他の市区町村からでも利用できる場合があり、友人が利用している隣町の支援センターへ一緒に行くという人もいますよ。

利用の際には、施設ごとに住所や電話番号などを登録用紙に書かなければなりませんが、継続して行かなければならないことはありません。

一度行ったきりで他の支援センターを利用しても問題はありません。

ですので、まずは気軽に行ってみると良いでしょう。

グループになっているママたちがいて居づらい、ボス的なママがいて居づらい

私も一度、グループになっているママたちがいて遊びにくいと感じたことがあります。

ですが、日を改めて行ってみると全く雰囲気が違うこともあるかもしれません。

また、場所を変えて他の子育て支援センターを利用してみるのも良いでしょう。

一度行って雰囲気があわなかったとしても、すぐにあきらめてしまうのはもったいない!

日にちを変えたり、センターを変えたり、気長に自分に合うところを探してみましょう。

職員に相談するタイミングがない

職員に相談したいことがあるときは、早めの時間にいくのがおすすめ。

早めの時間なら、他の利用者が少なく、相談しやすいからです。

子育て支援センターの利用は、だいたい10時頃から利用者が増えてきますから、それより前がおすすめです。

時間を合わせるのが難しい場合は、あとに紹介する電話相談窓口を利用するのも良いでしょう。

大きい子がいて危ない

子育て支援センターでは、曜日によって赤ちゃんメインの日がある場合があります。

2、3歳くらいの子が走り回るなどして、危険を感じるようであれば、そうした日を利用してみると良いでしょう。

自治体や子育て支援センターのHPを調べてみてくださいね。

コロナ対策をされているか心配

どこも、利用者の手洗い・消毒・マスクの着用はもちろん、部屋の換気やおもちゃの消毒も毎回してくれているはずです。

中には、時間予約制にして、密集を避けているところもあるようですので、自治体や子育て支援センターのHPを確認してみてください。

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0歳児育児に悩むよりまずは相談!いろいろある相談窓口!

子育て支援センターには電話相談窓口もあります。

他にも無料で相談できる窓口はたくさんあります。近くに支援センターがない方、足を運ぶことがしんどい方は、こちらをぜひ利用してみてください。

各自治体の子育て支援センター

子育て支援センターでは、電話相談も受け付けています。

各自治体のHPなどを参考にしてください。

「市区町村名 子育て支援センター」で検索してみてくださいね。

各自治体の保健センター

保健センターは、保健師が育児の相談にのってくれます。

各自治体のHPなどを参考にしてください。

「市区町村名 保健センター」で検索してみてくださいね。

全国助産師会 相談窓口

子育てだけでなく、更年期症状などを含めた女性の健康について、相談事業を行っています。

HP >> https://www.midwife.or.jp/general/supportcenter.html

産後ドゥーラ(有料)

産前・産後ケアの専門家が、赤ちゃんのお世話、上の子のお世話、家事代行、ママの心のケアなど、産前・産後に必要なあらゆるサポートをしてくれます。

https://www.doulajapan.com/howto-doula/

自治体の産後ケア・サポート事業で、産後ドゥーラの利用ができる場合があります。

https://www.doulajapan.com/howto-doulajapan/#autonomy

リフレッシュ預かり保育(有料)

ママの育児疲れ解消を目的に、保育園や一時保育施設で保育士が子どもを預かってくれます。自治体の事業のため、比較的安価で利用できます。

「市区町村名 リフレッシュ預かり保育」で検索してみてください。

ファミリー・サポート・センター(有料)

子どもの預かりなどをお願いできるサービスです。地域の中の「子育てをお手伝いしたい」と思っている方で研修をうけた方が「援助会員」となり、子育てのサポートをしてくれます。

https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/ikuji-kaigo01/

民間のベビーシッター・サービス(有料)

主に子どものお世話をしてくれますが、会社によってさまざまなサポート内容があり、資格の有無もそれぞれです。

0歳0ヶ月から見てくれるところもあります。

お住まいの地域で利用できるベビーシッター・サービスを調べてみてください。

これらは有料ですが、育児を頑張るママの心強い味方になってくれるはずです。

ぜひ利用を検討してみてください。

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まとめ

  1. 子育て支援センターとは、子育て中の親子の交流の場であり、子育ての悩みを相談できる場です。
  2. 育児に疲れた0歳児ママだった私が子育て支援センターを利用してよかったこと

・大人と話せてリフレッシュできる

・育児の悩みを相談できる

・わが子の今楽しい遊びが見つかる

・ママたちと職員で子どもたちみんなを見守っていて、ほっとできる

3.0歳児育児に疲れたママが子育て支援センターを賢く利用する方法

 ・苦手な保育士やママがいるときは、他の子育て支援センターを利用してみましょう。

・職員に相談するタイミングがないときは、10時より前に行ってみましょう。

・走り回る子がいて危ないときは、赤ちゃんメインの曜日などを利用してみましょう。

・コロナ対策として、利用者の手洗い・消毒・マスク着用や、部屋の換気・おもちゃの消毒がされています。場所によっては、時間予約制で密集をさけているところもあります。

4.子育てに疲れたら、まずは相談しましょう!電話での相談窓口や預かりサービスを利用してみましょう。

わが子はもうすぐ2歳になりますが、振り返ってみると0歳児のころは本当に大変だったなと思います。

子どもが可愛くて、その時は何でも頑張れてしまうのですが、気づかないうちに自分が疲れてしまっていることもありますよね…。

頑張りすぎを自覚するのにも、人と会うことって大切です。

子育て支援センターについて興味を持ってくださった方は、ぜひお近くの子育て支援センターや自治体のHPを調べてみてくださいね。

育児疲れを少しでも解消できる方法が見つかりますように。

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