一人暮らしの食費一か月(女性)平均はいくら?節約のためにできること!

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「わたし、食費を使いすぎ?」

「食費の無駄遣いをなくしたいけど、どうしたらいいの?」

外食ばかりしているなと思った時に、このように思ったことはありませんか?

一人暮らしだとコンビニで済ませたり、つい宅配サービスを使ってしまいがちですよね。その金額を見て後悔することが私はよくありました。

今回は、食費を節約するために私が実践した方法を紹介します。

この記事では以下の4つを主軸に紹介していきます。

・一人暮らし女性の食費一か月の平均

・食費を節約するコツ

・食費の節約のためにできること

・気をつけること

すぐに行動にうつせることばかりなので、今から食費の節約をはじめましょう!

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一人暮らしの食費一か月(女性)は34,850円が平均

総務省の家計調査(2020年の統計)によると、一人暮らしをしている女性の一か月の食費は34,850が平均です。

この金額には、外食(5,021円)、調理品(5,132円)菓子(2,956円)、酒類(952円)が含まれています。

外食は5,021円ですが、もっと多い金額になっている人もいるのではないでしょうか。

調理品は、コンビニやスーパーなどで買うお弁当・おむすび・お惣菜などのことです。仕事の日に毎回お昼をコンビニで買っていると、すぐに5,132円を超えてしまいますよね。

菓子は2,956円で、さほど高くないように感じるかもしれませんが、コンビニで売っている菓子なら数百円程度なので、一人で3,000円は少ない金額とは言えません。

あくまでも全国の平均値ですし、食費はその人のライフスタイルによって大きく変わります。

ですが、一か月の食費に35,000円以上使っていて、食費を減らしたいと思っているなら、その余地は十分にあるでしょう。

また、35,000円以下に減らすことも可能です。

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一人暮らしの女性が一か月の食費を節約するコツは?

食費の節約には、外食、菓子、酒類を減らすことがおすすめです。

なぜなら、外食、菓子、酒類を減らすことは食費の節約になるばかりでなく、美容と健康にとってもプラスになることだからです。

お菓子は仕事の合間につまんだりということが多いですよね。お菓子を減らしても健康上の問題は何もなく、むしろダイエットになります。

酒も同じですね。

また、外食はどうしても塩分・油分・糖質・カロリーが高くなりがちです。

お菓子・外食・お酒は習慣的なものなので、これをいきなり0にするのは難しいでしょうが、だんだんと減らしていく工夫はできるはずです。

食費の節約を考えるのなら、お菓子・外食・お酒は、支出も減らせて、健康にもプラスという、かなりコスパの良い狙いどころなのです。

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一か月の食費を節約するためにできること

ここでは、外食を減らすための具体的な節約方法を紹介します。

・作り置きをして外食の回数を減らす

・昨晩のおかずを取り分けて、翌日のお弁当にする

・コンビニには行かず、週2回スーパーでの買い物で済ます

・外食するときは「1回〇〇円まで」と金額を決めておく

ひとつずつ詳しく紹介していきます。

作り置きをして外食の回数を減らす

外食の回数を減らすことは、節約のなかでもかなり効果があります。

外食で食べるカレーが1食800円だとすると、800円で買い揃えた材料で作ったカレーは3食分にはなります。

仕事を終えて帰宅してから毎日料理をするのは大変ですよね。私は週に2日休みがあるので、休みの日に何品か作り置きをしています。

よくほうれん草の胡麻和えを冷凍したり、小松菜のおひたしを後日お味噌汁にしたりします。

料理は慣れるまで時間もかかって面倒と思われがちですが、慣れれば1時間で何品か作れるようになります。

なにより自分好みの味付けにできるのが一番のメリットだと感じています。

もちろん外食も美味しいですが、自分好みの味付けが一番好きなので、納得のいく味付けになった時の満足感は大きいです。

私は「今日外食したかったけど、我慢したぞ!」という日は貯金箱に500円入れていました。だんだん貯まっていくのが楽しいし、何より達成感があります。

「材料費が高くて外食の方が結果的に安い」という意見もありますが、自炊の要領をつかめば、ファストフード店より安くすむことがほとんどです。

外食を我慢した回数分節約になります。毎日ではなく「余裕のある日に数日分をつくっておく」という気持ちで自炊をすると、仕事の日も外食に頼らなくて済みますよ。

晩のおかずを翌日のお弁当用に取り分けておく

晩ご飯のおかずを翌日のお弁当に取り分けておけば、楽に節約ができます。

コンビニでお昼を買うと、どうしても結構な金額になってしまいます。

コンビニで働いていた時、お昼を買う女性は「おむすびとスープとヨーグルト」「パスタとサラダとプリン」のように何品か買い、700円以上の会計になる人がほとんどでした。

これが毎日となると結構な金額になるので、お弁当にすることでかなりの節約になります。

ですが、お弁当を毎日作るのは大変ですよね。

晩ご飯のおかずを翌日のお弁当に取り分けておけば、お弁当のために料理をする必要がありません。

私は一人分の量がよくわからず作りすぎてしまい、「お腹いっぱいだけど、このほんのちょっとを残すのもなあ」と思って無理に食べるということがありました。

その「ほんのちょっと残った分」はお弁当に入れるにはちょうど良い量でした。

「どうしてもお弁当は」と面倒に感じる人は、おむすびを作って持っていきましょう。

塩おむすびもいいですが、鮭フレークや塩昆布を混ぜて握ったおむすびがおすすめです。簡単にすぐ作れて、具によって味が変わるので飽きないですよ。

おむすびに慣れて「おかずが欲しいな」と思ったら、お弁当にチャレンジしてみるといいですね。

コンビニには行かず、週2回スーパーでの買い物で済ます

コンビニで買い物する時に「これスーパーならもっと安いのになあ」と感じたことはありませんか?

コンビニでは120円で売られているお茶が、スーパーでは80円で買えるなんてよくあることです。

コンビニは基本的に定価で販売されていますが、スーパーは安く売られています。スーパーは安く仕入れるルートを持っているのです。

身近にあるのでついコンビニで済ませてしまいがちですが、コンビニではなるべく買い物をせずにスーパーに行くことが節約になります。

スーパーに毎日行くのではなく、週に2回で済むようにある程度まとめ買いをしましょう。

買い物に行くたびに「これ美味しそう」という誘惑があり、不必要なものを買ってしまうことになりかねません。

買い物に行く回数を減らし、2~3日分のまとめ買いをことで、無駄遣いも減らせます。

なにより、その日の分の食材しか買わないと、毎日買い物に行って、毎日料理をしなくてはいけなくなります。

それが面倒になって、外食やUber Eatsなどの宅配サービスを利用してしまうのです。

毎日料理をしなくてもいいですし、買い物は週に2回まとめてするのがおすすめです。

外食するときは「1回〇〇円まで」と予算を決めておく

ランチミーティングなど、どうしても避けられない外食もありますよね。そんな時は予算をあらかじめ決めておいて、その金額でおさまるものを選ぶようにしましょう。

いつも頼んでいたデザートを我慢するのも節約になります。

なかには「ドリンク1杯500円、ドリンクバーは350円」というようなドリンクバーの方が安いなんてお店も。

外食をする時は予算を決めておいて、予算内で楽しみましょう。

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食費を節約するときに気を付けること

食費の節約には、お菓子・外食・お酒を減らすのがおすすめと書きましたが、野菜・果物・魚など不足しがちな栄養を減らすのは禁物です。

食費が節約できても、長い目で見て、お金よりはるかに大事な健康を損なうことになってしまっては、元も子もありません。

お菓子・外食・お酒は単価も高いので、そこを減らすことで、食費の節約は十分できます。

長く節約を続けるためにも、健康を最優先に、野菜や魚など不足しがちな食材はしっかり食べて、健康的な食費の節約を心がけましょう。

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最後に/まとめ

今回は一人暮らし女性の一か月の平均食費をもとに、どのように食費を節約するか紹介しました。

・一人暮らし女性の平均食費は月約35,000円。

・外食、菓子、酒類を減らすことが節約には大きな効果がある。

・余裕のある時に作り置きをして外食を減らす。

・コンビニには行かず、週に2回スーパーでまとめ買いをする。

・無理な食費の節約は絶対にしない。

無理をせずに自分のペースで節約をすることが長く続けるコツです。頑張りすぎてすぐにやめてしまっては意味がありません。

節約できた分を趣味につかったりという楽しみを作ることで、節約を楽しむこともできます。

心と身体の健康を保ちながら楽しく節約をしていきましょう!

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