メルカリの始め方!出品してみたい断捨離世代におすすめの方法!

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断捨離世代にとって、メルカリって気になりますよね!

家の中の不用品をメルカリに出品して、断捨離してスッキリ暮らしたいわ。でも、見ず知らずの知らない人に売るなんて、トラブルがあったらと思うと何だか不安。それでもメルカリ出品が出来る、おすすめの始め方ってあるの?

同じく断捨離世代の私にとっても、最初はドキドキでした。でも、勇気を出して最初の一歩を踏み出してみたら、次第にメルカリ出品にハマっていき、家の中がスッキリ片付きました。

そうは言っても、最初の一歩は心理的なハードルが高いのは事実です。そこで、最も心理的なハードルが低い、断捨離世代におすすめのメルカリ出品の始め方をご紹介したいと思います。

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メルカリ出品の始め方:まずは本がおすすめ

一番最初は、本の出品(厚さ3cm以内、重さ1kg以内)から始めましょう。なぜなら、配送途中に割れる心配がなく梱包が簡単だからです。まず最初は、状態の良い綺麗な本を選びましょう。線引きや折れがある本は避けましょう。

本は、バーコード出品が出来ます。バーコード入力というのは、スマホでバーコードの情報を読み取って、自動で商品(この場合は本)の内容説明を表示してくれる機能です。これだと、商品説明を自分で考えて入力する面倒が省けるので簡単に始められます。

引用:https://jp-news.mercari.com/2018/11/14/barcode-4/

あとは、「写真の撮影」、「商品の状態を選ぶ」の2ステップで出品完了です。

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メルカリ出品の始め方:匿名配送か記名配送か

見ず知らずの人に売ったら、クレームが来てトラブルになるのでは? 配送することによって自分の住所が相手にわかるのって不安…という気持ちはありますよね。オレオレ詐欺が横行し、個人情報が厳しく言われる時代、当然の不安だと思います。

最初は匿名配送がオススメ

そんな不安に対応するために、メルカリは匿名配送を用意しています。

匿名配送とは、出品者・購入者ともにお互いの住所などの個人情報を開示することなく、配送してくれる仕組みです。そんなこと出来るなんて、びっくりですよね! これだと、万一購入者との間にトラブルが起きたとしても、自分の個人情報が相手に知られているという不安なく、冷静にトラブル対応ができます。

配送方法は「ゆうゆうメルカリ便」の匿名配送で

匿名配送には、「ゆうゆうメルカリ便」と「らくらくメルカリ便」がありますが、最初は「ゆうゆうメルカリ便」が絶対におすすめです。なぜなら、郵便局から匿名配送で出すことができるからです。

出品する際に必ず、配送方法を「ゆうゆうメルカリ便」に指定してください。出品段階で「ゆうゆうメルカリ便」を選択しておかないと、売れてしまった後からは配送方法を変更することができないので、十分注意が必要です。

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メルカリ出品の始め方:その他の商品情報の選択で注意すること

項目に沿って、商品情報を入力していきます。以下を参考にしてください。

商品名と説明

バーコード出品だと既に記入されているため、何も記入する必要はありません。

値下げをお願いされるのが嫌な場合は、この欄に「お値下げは考えておりません。」「お値下げはご容赦ください。」などと入れておいてください。送料込みで300円が最低価格になっているので、それより安くはできません。

商品の状態

商品の状態を選択します。最初はどれを選んで良いのか見当がつかないと思います。

綺麗な本であれば「未使用に近い」や「目立った傷や汚れなし」が売れやすいのですが、あくまでも主観的な判断なので、購入者がどう思うかはわかりません。綺麗な本であっても不安があるのであれば、「やや傷や汚れあり」を選んでおけば、万一クレームが来ても説明できます。

配送料の負担

本はほとんど全て「送料込み(出品者負担)」になっているので、そうしましょう。

発送までの日数

いつ出品した本が売れるかはわかりません。売れた当日や翌日にすぐに配送作業ができるかどうかがわからないので、発送までに期間は「4〜7日で発送」長めにとっておくのが最初の一歩としては安心です。

販売価格

本をバーコード出品した場合、売れやすい価格が自動的に表示されますので、まずはこれでやってみましょう。自分で販売価格を設定することもできます。

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メルカリ出品の始め方:本の梱包

売れたら、いよいよ本を梱包します。梱包財をわざわざ買わなくても、Amazonなどで本を買う人なら、本が送られてきた時の封筒をとっておいて、宛名シールを剥がして再利用するのがオススメです。

適当なものがなければ、普通の茶封筒などに入れましょう。家にあるプチプチなどで包んでから封筒に入れると安心です。

こんな感じです。

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メルカリ出品の始め方:郵便局から発送がおすすめ

梱包したら、郵便局に持っていきます。実は「ゆうゆうメルカリ便」はローソンからも配送できるのですが、郵便局が絶対におすすめです。なぜなら、郵便局の手続きの方が圧倒的に簡単だからです。

私は最初、ローソンに行ってしまって大失敗! Loppiという機械を操作しなければならないのですが、これがわかりにくい。コンビニのお兄さんに聞きたくても、お兄さんはレジの仕事で忙しそう。一人で冷や汗をかきながら四苦八苦してしまいました。

郵便局ではこんな苦労をしなくて済みます。そして、何より郵便局の職員さんの方が親切です(一般論ですが)。わからないことがあったら、郵便窓口の職員さんに「これ、ゆうゆうメルカリ便で出したいんですけど」と聞けば教えてくれるでしょう。

郵便局でやること

郵便局に行ったら、「ゆうプリタッチ」という機械を探してくださいね。

 

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小さい郵便局の場合、「ゆうプリタッチ」の機械が置いていないところもあります。もしそうだったら、かえって楽かも。普通に郵便窓口に行って、「これ、ゆうゆうメルカリ便で出したいんですけど」と言ってスマホの取引画面を提示してください。職員さんが教えてくれます。

先方に無事に本がついたら、購入者の評価をして終了です。特に問題なければ「良い」と評価してください。

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メルカリ出品の始め方:慣れてきたら記名配送が楽です

以上のように、心理的にハードルの低い匿名配送でメルカリ出品を重ねていくと、だんだん「メルカリをやっているのは、普通の人なんだな」ということが感じられるようになってくると思います。

私も出品が30回くらいになった頃からだんだん不安感がなくなってきて、「記名配送でも大丈夫そう」と思うようになりました。どうして匿名配送の安心感を捨ててまで記名配送にするのかと言うと、郵便局に行かずに郵便ポストから投函するだけだからです(厚さ2cm以内の本の場合)。

記名配送で本を送るには、スマートレターがオススメです。スマートレターは、180円で厚さ2cm、重さ1kg以内の本を送ることができます。郵便局やコンビニで買えるので、私はいくつかまとめ買いをして、家に置いておきます。

スマートレターだと、梱包の手間がありません。私は、余計なゴミが出るのも嫌なので、プチプチなども入れずに、スマートレターに本だけ入れて送っています。宛名と差出人情報を手書きで書いて、ポストに投函するだけ! 郵便局に行く必要がないので本当に楽です。

 

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まとめ

如何でしたか? まずは心理的なハードルを下げて、メルカリ出品の最初の一歩を踏み出すことが一番大事だと思い、私が経験した一番簡単なメルカリ出品の始め方をご紹介しました。

  1. まずは本(厚さ3cm以内、重さ1kg以内)をバーコード出品する。
  2. 商品の状態は「やや汚れや傷あり」が安心。送料は込みにする。
  3. 「ゆうゆうメルカリ便」を選択する。
  4. 郵便局から配送する。
  5. 慣れて来たら、本はスマートレターで記名配送すれば一番楽。

まずは、本を出品してみて、メルカリの相場観をつかんでみてください。慣れてくれば、本以外の、自分が本当に出品したいモノも出品できるようになります。メルカリは本以外にも様々なモノが出品できて、様々な配送方法にもいろいろ特徴があります。

断捨離できてお小遣いにもなるメルカリを本格的にやってみたい!と思ったら、なるべく高く買ってもらうための工夫をしてみると楽しいです。

まずは最初の一歩を踏み出してみて、自分なりのメルカリの楽しみ方を見つけてください。

 

 

 

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