セロリの下ごしらえと保存方法!手作りミールキットで時短&食費節約!

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セロリの香りは、洋食を一気にグレードアップしてくれる、なくてはならない重要な脇役。

脇役だから、たくさんは必要ないので、余らせがち。

すぐに使う分以外は、下ごしらえして保存しておきます。

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セロリの冷蔵保存

2~3日以内に使い切れる量を、斜め切りにして、そのまま冷蔵庫に入れておきます。

ポタージュ・ボンファム(じゃがいものポタージュ)

ポタージュ・ボムファン(じゃがいものポタージュスープ)をつくる時に、私はどうしてもセロリを入れたい。

ポタージュ・ボムファンは、フランス語で「いい女のスープ」という意味で、じゃがいものポタージュスープのこと。

普通、じゃがいものポタージュは、じゃがいもとタマネギだけでつくるレシピが多い。

でも、そこにセロリと人参が少量でも入ると、「じゃがいものポタージュ」から「ポタージュ・ボンファム」に変身する。

以前は、お鍋とスティックミキサーでつくっていたけど、ホットクックの導入により、材料を入れてスイッチポンなので、簡単につくれるようになり嬉しい。

タマネギとセロリを炒めあわせる

タマネギを炒める洋食のときは、だいたいセロリも一緒に炒めてOK。

でも、入れすぎない方がいい。

だいたい、タマネギの量の5分の1から3分の1くらい(お好みで)

そうすると、タマネギだけより、洗練された料理になる。

豚ひき肉を炒めあわせるときは、タマネギだけじゃなくて、セロリもあると嬉しい。

セロリで中華

中華の炒め物にもセロリは使える。

どちらかというと、淡白な味の炒め物。

海老や鶏肉など、淡白な味のものと、ごま油の風味で炒めると美味しい。

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セロリをマリネにして冷蔵保存

塩、オリーブオイル、酢(レモン汁)でマリネにして冷蔵保存おくと、何にでも合わせやすいもの。

セロリをマリネにしておくと、切ったままより、長持ちするし(冷蔵庫で5日くらい)、セロリのマリネは、いろいろと活躍してくれます。

茹でダコ(鶏ハム)とセロリのマスタードマリネ

もし茹でダコがあれば、粒入りマスタードとあわせると、ワインのおつまみに最高!

でも、茹ダコはあまり買わないので、常備菜の鶏むね肉のハムとあわせたら、日常の一品に。

サラダにセロリのマリネをのっける or お肉料理のつけあわせに

あとは、普通にサラダとして朝食にもいいし、肉料理の付け合わせにも。

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セロリの冷凍保存

セロリを冷凍すると、栄養価は変わらないけど、せっかくの香りがとんでしまうので、極力、冷凍せずに使い切りたい。

でも、どうしても使い切れないときは、冷凍保存。

斜めに薄切りにして、アイラップに入れて、冷凍庫へ。

凍ったまま、炒め物やスープ、カレー、シチューなどに使います。

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セロリの下ごしらえと保存方法

1.薄切りにして冷蔵保存が一番おすすめ。

でも、2~3日で使いきれる量にも限度があるので、

2.セロリの半調理して冷蔵保尊。

マリネ、中華風甘酢漬けなど。

5日間くらいは持ちます。

3.最後の手段は冷凍保存

香りは飛んでしまいますが、栄養価は変わりません。

凍ったままでOKなので、煮込み料理に使いましょう。

 

 

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