実家を片づけようとすると怒る父親が断捨離隊長に!【ウチ断】感想!

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2020年7月27日放送「ウチ、断捨離しました!」は、相変わらず、やましたひでこさんの手さばきが冴えていました!

片づけを嫌がる父親の気持ちに寄り添いながら、親自らが片づけをし始めることができるよう背中を押していく。

片づけに怒っていた父親は、いつしか片づけ隊長となり、不用品が山積みとなっていた離れを、見違えるように生まれ変わらせました。

今回の放送を見て、やましたひでこさんに学んだことを書いていきたいと思います。

今回の依頼人は、東京で暮らす50代の長女で、千葉に暮らす元大工さんのお父さんとお母さんの離れ(お父さんの大工仕事の作業場とカラオケルームに使用)を片づけたいというお話です。

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実家の片づけに怒る親①絶対に責めない

 

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やましたさんが言っていた言葉で印象的だったのは、

「これ、ゴミでしょ、こんなガラクタは要らないでしょ、とかは絶対に言わないで。責めても仕方ないから。責めちゃダメ

ということです。

片付かない実家の悲惨な状況にイライラしている子どもは、つい言ってしまいがち。。

でも、それを言うと、親を更に硬化させて事態が悪くなることは必至。

親も内心では、片づけなくちゃと思っているはず。

でも、それを子どもに責められるとカチンと来る。。

実家を片づけて、親に安全で快適に楽しく暮らしてもらいたいと心から望んでいるのであれば、片づけられない親を責める言葉は禁句です。

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実家の片づけに怒る親②親の気持ちに寄り添う

子どもは、早く実家を片づけたいという気持ちが強いので、「これ、要る?要らない?」と親に迫りがち。

でも、やましたさんは、「親が何を大事にしているのかに関心を持ちましょう」と言っていました。

子どもから見ればゴミ・ガラクタにしか見えないようなモノでも、親には何らかの思い出や思い入れがあるかもしれません。

その気持ちに丁寧に寄り添って、親が何を大事にしているのか、親の価値観に丁寧に耳を傾けていく。

自分の気持ちを子どもに聞いてもらえると、心がほぐれて、モノを手放すことができるようになっていくんだと思います。

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実家の片づけに怒る親③無理に捨てさせず、親が捨てるのを待つ

大工さんだったお父さんが、段ボール箱いっぱいにしまい込んで忘れ去られていた大工道具の数々。

やましたさんは、段ボール箱のフタを開けて、お父さんの見える場所にそっと置いておくようにアドバイスします。

そうすると、お父さんは一人でジッとその中を見つめて、自ら要らないモノを処分し始めていきます。

凄い!

親が捨てたがらないモノを、無理に捨てさせるのはご法度です。

自分の気持ちに丁寧に寄り添ってもらった親は、子どものことを「自分の大切なモノを捨てるように迫る敵」ではなく、自分を手伝ってくれる味方だと心から思えるようになります。

そうなれば、親は自ら片づけるようになります。

そうなるまで、親が動き出すのを待つ忍耐心が必要です。

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実家の片づけに怒る親④片づけと家族の未来を示す

「そうは言っても、親の気持ちを尊重するばかりじゃ、どうにもこうにも動かないんじゃない?」

という心配もありますよね。

やましたさんが、お父さんにズバリと一言、言っていたシーンがあります。

不用品が山積した作業場の中で、

お父さん「あー、この部屋はちょっと片づけなくちゃいけないとは思ってる」

やましたさん「ちょっとじゃないでしょ。必死になって片づけなきゃ、でしょ!」

とズバリ言います。

やましたさんが、その言葉の後に続けたかった言葉は、

必死になって片づけなきゃ、子どもたちと笑って過ごせる未来はないよ!

ということだったと思います。

やましたさんの言外の言葉を察しただろうお父さんは、父親としての責任を思い出したのか、この一言に背中を押されて動き出します。

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実家の片づけに怒る親⑤親を隊長にして皆で手伝う

親が片づける気持ちになってくれたら、周囲の人は片づけ作業をどんどん手伝いましょう。

でも、あくまでも親が隊長。

自分がリーダーになって、子どもや他のスタッフの人たちも自分に協力してくれるとなったら、頑張らない訳がありません。

リーダーとして率先して片づけ作業に精を出す、お父さんの生き生きとした姿が印象的でした。

お父さん、若返っちゃったみたい。

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実家の片づけに怒る親⑥片づけで家族が笑顔に

素敵だったのが、娘さんがお父さんの大事にしていた大工道具を綺麗に棚に並べて飾るひとコマ。

大工仕事で自分たちを養ってきてくれたお父さんへの感謝の思いと敬愛の念が、何も言わなくても伝わってくる素敵なシーンでした。

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実家の片づけに怒る親まとめ

今回も学ぶことの多い「ウチ、断捨離しました!」でした。

実家の片づけを怒る親の背中を押すための鉄則がつまっていました。

片づけって、家族が笑顔で過ごせる未来をつくっていくことなんですね。

片づけのテクニックよりも、家族のお互いを思う気持ちと、これからも笑顔で過ごしたいという気持ちの方が重要なんだなと思いました。

\断捨離すると人生が好転する理由がわかりやすく書かれています!/

\放送の内容を復習したい方に!/

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