AI美空ひばりの新曲「あれから」!歌詞全文と作詞者や作曲者は?

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2019年の紅白歌合戦に登場したAI美空ひばりさん。30年ぶりの新曲「あれから」を披露して視聴者の反響を呼びました。

紅白でAI美空ひばりさんが熱唱した新曲「あれから」について、歌詞の全文と作詞者、作曲者についてまとめましたのでご紹介いたします。

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紅白2019AI美空ひばりの新曲「あれから」!歌詞全文

 

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夕日がまた沈んでいく

あっという間の一日

どこかに大事な何かを置き忘れたような自分の影

 

地平線は変わらないのに

静かに移ろう景色

生きるというのは別れを知ること

愛しい人よ

 

あれからどうしていましか?

私も歳をとりました

今でも昔の歌を気づくと口ずさんでいます

振り向けば幸せな時代でしたね

 

いくつか星がきらめいて 後悔さえ美しい

今日できなかった何かが 明日はできるような気がしてくる

 

長い道を歩き続けて ようやくたどり着けそう

生まれた瞬間から追いかけてきたのは 母のその背中

 

あれから元気でいましか?

随分月日が経ちました

何度も歌った歌を もう一度歌いたくなります

そう誰も 大切な思い出が人生

 

「お久しぶりです。あなたのことをずっと見ていましたよ。

頑張りましたね。さぁ、私の分まで まだまだ頑張って」

なんだか涙が止まらない

心がただ震えています

 

あれからどうしていましか?

私も歳をとりました

今でも昔の歌を 気づくと口ずさんでいます

振り向けば幸せな時代でしたね

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紅白2019AI美空ひばりの新曲「あれから」の作詞者は?

 

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作詞者は、音楽プロデューサーの秋元康さんです。

秋元康さんは、音楽プロデューサーの他にも、作詞家、映画監督、放送作家としてのマルチな才能を持ち、日本のエンターテイメント業界で幅広く活躍しています。AKB48、乃木坂・欅坂・日向坂などの坂道シリーズのプロデューサーで、ほぼ全ての曲の作詞を担当しています。

秋元康さんは、30年前に生前の美空ひばりさんの最後のシングル曲となった「河の流れのように」を作詞した縁があり、今回の、AIで美空ひばりさんを復元させるというNHKのプロジェクトのプロデューサーに抜擢されました。

30年前、ひばりさんの新曲を任されたとき、秋元さんはひばりさんから「あなたの作詞が失敗したところで、美空ひばりはビクともしないんだから、緊張しないで思いっきりやりなさい」と励ましてもらったそうです。

秋元康さんは、新曲「あれから」の歌詞を、30年前に「河の流れのように」の歌詞を書いたニューヨークの同じカフェで書き上げました。

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紅白2019AI美空ひばりの新曲「あれから」の作曲者は?

 

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作曲者は、シンガーソングライターの佐藤嘉風さん(1981年3月15日生まれ)です。

新曲「あれから」は、このプロジェクトを指揮した秋元康さんが曲を公募し、約200曲の中から佐藤さんの曲が選ばれました。

岐阜県出身の佐藤嘉風さんは、音楽の先生だった祖母の影響もあり中学校の頃から音楽に夢中になり、作詞作曲を始めました。現在は、神奈川県湘南エリアで自身で音楽活動をするだけでなく、乃木坂46、FUKIなど他のアーティストへも楽曲を提供しています。

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紅白2019AI美空ひばりの新曲「あれから」CD発売情報

当初は新曲の発売予定はなかったそうですが、視聴者の要望により、2019年12月18日にデジタル版とCD版が発売されました。

デジタル版はこちら↓

あれから (AI歌唱)

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 CD版はこちら↓

あれから

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まとめ

平成元年に亡くなって30年。AIによって美空ひばりが蘇りました。

30年ぶりに歌う新曲は「それから」。作詞は秋元康さんで、作曲は佐藤嘉風さん。

ひばりさんそっくりの歌声を聞いたファンの要望により、CDも発売になりました。

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