落語のおすすめはこれ!初心者向きの短い定番の演目7選!

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夫が落語好きなので、寄席に時々行っています。いろいろ聞きかじってきましたが、正直、爆睡しちゃう演目もあります。

そんな落語万年初心者の私が、これだったら初心者でも楽しめる!と思う、おすすめのわかりやすくて短い落語の演目をご紹介いたします。

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寿限無

NHK「お母さんと一緒」でも取り上げられたことのある定番中の定番の落語。

お坊さんに長〜〜い名前をつけられたイタヅラっ子の男の子のお話しで、長〜〜い名前を呼ぶ時の噺家の声色や表情が面白い。

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饅頭こわい

長屋の仲間数人が、自分が苦手で怖いものは何かという話をして盛り上がっているところに、日頃からひねくれ者と思われている男が「俺は饅頭がこわい」と言い出した。

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時そば

夜更けの屋台で蕎麦を食べていた客と蕎麦屋がお勘定をする時のお噺。

蕎麦屋と客とのやりとりが面白い。

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代脈

代脈というのは、お医者さんの見習いのこと。代わりに脈をとるから、代脈と言ったらしい。

名医の良玄の弟子が、そろそろお前も医者としての修行をするための、お金持ちのお嬢さんのところへ、代脈として診察に行くように言われた。

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平林

丁稚の定吉が、ご主人様から「平林さんのところに遣いに行くように」と言われた。

字の読めない定吉は、平林さんの名前を忘れないように「ひらばやし、ひらばやし」と口の中で唱えながら出かけたが。

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金明竹

骨董屋の丁稚をしている松公。急に降り出した雨で骨董屋の店先で雨宿りをしていた男に、主人の高級な傘をあげてしまう。

「貸し傘がありましたが、ボロボロになっていて使い物になりません」と言って断れば良かったのに、と主人に叱られます。

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真田小僧

小遣いをもらいたい男の子とその父親のやり取り。ませた子どもが父親にいっぱい食わせて小遣いを巻き上げるお話。

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まとめ

初心者におすすめの短い落語を選んでみました。まずは、わかりやすい落語を聞いてみたい、という方におすすめです。

 

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