新元号にゆかりの御朱印は?関西では奈良の春日大社がおすすめ!

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新元号「令和」元年が始まりました。新元号の初日となる5月1日には、令和の初詣でをして奉祝の御朱印をいただく参拝客で日本全国の神社が賑わいました。

今年の御朱印集めは、新元号「令和」にちなんだものが人気です!

新元号にゆかりの御朱印として1番の人気は九州の坂本八幡宮(別記事「新元号にゆかりの御朱印は?九州の坂本八幡宮が一番人気!」)ですが、関西では奈良の春日大社が人気です!

春日大社(関西・奈良県)が人気の理由と御朱印情報についてお伝えいたします。

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なぜ、春日大社(関西・奈良県)は新元号にゆかりがあるの?

それは、スバリ、万葉集です。

新元号の令和は、万葉集の中にある梅花の歌32首の序文にある一文が出典となっています。

日本の元号としては、「大化」以来248番目の元号になりますが、令和以前の元号は、全て中国の古典を出典としていました。

安倍総理は、「新元号は日本の古典に由来するものにしたい」との意向だったと報道されています。日本の元号は、248番目にして初めて日本の古典からとった文字が使われることになった訳です。

日本の古典と言っても色々ありますが、天皇や皇族、貴族だけでなく防人や農民まで幅広い階層の人々が詠んだ歌が収められている「万葉集」から令和の2文字が選ばれました。

新元号にはそんな背景があって、万葉集に注目が集まっています。そして、その万葉集に「あをによし奈良のみやこは咲く花のにほふがごとく」と詠まれた奈良にある代表的な神社が春日大社です。

新元号にゆかりの奈良。万葉集の世界を訪ねる旅の記念に春日大社の御朱印をいただきたいというのが人気の理由です。春日大社には、万葉集に謳われた草花を集めた万葉植物園があり、万葉の世界に浸ることができます。

関西ではもちろん京都の神社仏閣が大人気ですが、一年中観光客が多く混雑の絶えない京都に比べると、同じ関西でも奈良はそこまで混んでいない穴場、というのもおすすめの理由です。同じ関西でも、「京都には行ったことがあっても奈良には行ったことがない」という方は案外多いのではないでしょうか。

新元号「令和元年」に、令和ゆかりの万葉集の世界を訪ねる御朱印ツアー!春日大社以外にも、東大寺、法隆寺、唐招提寺などなど、京都に負けず劣らず見所満載で、御朱印もたくさんいただけます!

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春日大社(関西・奈良)の御朱印情報

引用:http://www.kasugataisha.or.jp/shun_joho/000987.html

こちらが、御代替わりの特別御朱印です。通常の「春日大社」の社印に加えて、金色の菊紋と「奉祝」の印が押してあります。

期間:令和元年5月1日〜31日 書き置き
初穂料 300円

この期間を過ぎますと、金色の印の部分がなくなった通常の御朱印に戻りますが、素敵な書体で、それだけでも十分ありがたい御朱印ですね。

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新元号にゆかりの奈良(関西)の旅のおすすめスポット

奈良県には、東大寺、法隆寺、唐招提寺など世界遺産や国宝クラスの神社仏閣が目白押しです。改元の10連休は終わってしまいましたが、まだお盆休みやシルバーウィークもあるので足を伸ばすチャンスはありそうです。

「柿食えば鐘がなるなり法隆寺」というくらいですから秋はベストシーズンですね!

そして、時間に余裕があれば明日香村まで足を伸ばすのもおすすめです。明日香村は聖徳太子誕生の地として有名で、明日香村の橘寺の往生院にある天井画は美しい花の絵で人気です。また、奈良県立万葉文化館もあり、万葉集好きの方は必見です!

 

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まとめ

今年は、新元号令和にちなんだ御朱印を集めたいですね。関西に御朱印ツアーに行くなら、今年は京都よりも奈良がおすすめです。令和の由来となった万葉集の世界を訪ねる旅をしてみませんか?

世界遺産や国宝級の神社仏閣が目白押しなのに、京都ほどは混んでいない奈良はおすすめの穴場スポットです。新元号元年の2019年の御朱印ツアーの候補のに如何でしょうか。

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