厳島神社へのアクセスは?フェリーの時刻表と混雑時の注意点!

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10連休のGWに厳島神社に行って来ました。その混雑ぶりに驚きました!

厳島神社は日本三景かつ世界遺産なので、観光のハイシーズンには、恒常的に混雑しています。

まず、フェリー乗り場の駐車場は行列ができるので、できれば車で行くのは避けたいところ。JR宮島口や広電宮島港まで電車で行っても、フェリー乗船場、参拝入り口、御朱印待ちの3箇所での行列は必至です。

なので、この記事では少しでも待ち時間を減らすフェリーの乗り方をご紹介いたします。

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厳島神社へのフェリーでのアクセス:交通系ICカードが使えます

フェリーの発券所で、券を買うために並ばないようにすることが最大の自衛策です。

交通系ICカードを持っている人はそれで払えますので、事前に残高が360円以上あることを確認しておきましょう。そうすると、発券所には並ばずにそのまま乗船口に進めます。タッチするのは、下船した後の一回だけです。

使えるICカードの種類はこちらです。

現金で払う場合には、発券所に並びます。往復で買っても割引にはなりませんが、混雑がひどそうだったら、往復券を買っておけば帰りの券を買うためにまた並ぶ必要がありません。

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厳島神社へのフェリーでのアクセス:JRフェリー時刻表

JRフェリーと松大汽船がありますが、初めて宮島へ渡る観光客なら、JRフェリーがお勧めです。

なぜなら、大鳥居の前まで行ってくれる大鳥居便があるからです。


値段は両フェリーとも片道180円で変わりません。

黒字の通常便は、大鳥居の前を通らずに最短距離で宮島に到着します。

観光のハイシーズンには増便もあるようです。私が行った平成から令和へ変わる10連休の時は、朝の8時台でも大鳥居便を出してくれていました。臨時増便の情報は、公式FBアカウントで発信しているので、こちらから確認してください。

ちなみに、帰りのフェリーは、JRも松大汽船も大鳥居には寄らないので、どちらに乗っても同じです。

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厳島神社へのフェリーでのアクセス:大鳥居は右側

乗船口からフェリーを見て右側が大鳥居が見える方向です。3階展望デッキから日本三景と言われる宮島と厳島神社の絶景を楽しんでください。

JRフェリーの大鳥居便は、トリップアドバイザーで交通機関としては珍しい「エクセレンス認証」を5年連続で受賞しているそうです。

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まとめ

厳島神社へフェリーでアクセスする際に気をつけることと時刻表をご紹介しました。混雑時には、参拝や御朱印にも並びますので、宮島に渡ったら、散策は後にとっておいて、すぐに神社を目指すことをおすすめします。歩いて15分足らずです。

少しでも待ち時間を短くして、厳島神社がスムーズに参拝できるように役立てていただければ嬉しいです。

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